移植前の内膜検査。

前回6.5mmだったのでD18に再診となりました。


結果。。


6.5mmと変わらず。。ダウン


本当に私の体はどうなってるんだろう(´;ω;`)


先生「うーん、どうやら内膜が厚くなりづらい体質のようですね」


私「はぁ。。しょぼん


先生「もう少し様子をみてみましょう」


私「え?」


と言うことで、まさかの「もうちょっと様子見」に。

引き続きエストラーナを8枚貼り続け、D22に再診となりました。

もう今回は諦めましょうと言われるのを、

内診の時点で思っていたのでちょっと驚きました。

でももう全然期待も持てず。。


帰宅後旦那様にエストラーナを貼り変えてもらったのですが、

もうお腹はかぶれて真っ赤なのでお尻にしてもらいました。

今日の時点ですでにお尻もかぶれてボコボコなのですが。。


で、もう諦めてどうでもいいや的なままD22を迎えた昨日。

でも何となくどこかで諦めきれず、

諏訪大社の勝ち守りを手に握り締めて病院に向かいました。


内診台には頭の隣の壁に小さなモニターがあるのですが、

そこで先生が内膜の厚さを測ってるのが見えます。

それを見てたら。。


ん?

ちょっとだけ厚くなってる?


内診後診察室で先生が。。


先生「7.7mmになってますね、一応内膜は厚くなってきてます」


私「(8mm超えてないからダメか。。)そ、そうですか。。」


先生「やってみましょう」


私「え!?本当ですか!?」


先生「ホルモンの補充を引き続きしながら、頑張ってみましょう」


私「。。。は、はいっあせる


と、言うことで。。


ついに初めての移植が決定となりましたあせる


今回は3日胚を融解胚移植することになるので、

今朝でナサニールは終わり。

その代わり、プロゲステロンの膣座薬(朝夕)がプラス。

エストラーナは4枚に減薬、2日に1回貼り替えになります。


今回の移植ですが、内膜がやはりちょっと薄めということで、

先生からAHA(アシステッドハッチング)の提案がありました。

これは胚(受精卵)の外にある「透明帯」という部分を、

融解後にレーザーで半分程削る作業なのですが、

ヒヨコが卵から孵化するときに殻を破るように、

人間の卵もこの透明帯を破って着床するのを人工的に予め破ってあげて、

着床率を上げるものです。

ヒヨコで例えるなら、孵化する時に、

殻を半分程割ってあげるのと同じ作業になります。


戻す卵は3日胚の5AB(方だと思う)。

先生が別のモニターでいつも卵の一覧表を見てるのですが、

その5個全てにランクが書いてあります。

ちょっとそのランクについて調べてみたら、

胚盤胞は数字が高いほどランクがいいようですが、

初期胚の場合は逆だとの記述もありました。

どっちが正しいのか、あるいはクリニックによって記載が違うのか。。

とにかくどちらにしても、

今回戻すのは、2つある初期胚のグレードの高い方だと先生は言ってました。


これってもう確認しておくべきなんだろうか??


あ、気になってきた。


あとで病院に電話してみようかな。。


今回、移植までたどり着けるとは思ってなかったので、

いい意味でまた採卵の時同様裏切ってくれました。


諏訪大社の勝ち守り、もしかしたら本当に効果あるかも知れない!

採卵の時もこの勝ち守り持って行ったんだよなぁ。

採卵後も結果が分かるまでずっと持ち歩いてたなぁ。


今回も諏訪大社の神様!

私を応援してくださいっ!


なんか本当にもう、神頼みの世界になってきた。。w