えっと、結構前になるのですがw
10日ほど前でしょうか。予め予約していた診療日が生理開始3日目でして。
病院に行くと先生が
「あ、今周期から前周期の治療を始められますけど、どうしますか?」
と急なご提案。
最短での移植を当初から希望していた私達にとっては渡りに船状態だったので、今回は旦那様は一緒じゃなかったけど、即答で
「お願いします!」
となり。。
急遽、前周期のカウフマン療法が開始となりました。
のは、前回書いたんだっけか?w
まぁそれは確認すればいいんですが、めんどいので書いとくw
で、今日までプレマリンを2錠(前回1錠と書きましたが間違いでした!)ずつ飲み、今日からはソフィアを1錠開始となりました。
そして中間チェックでプレマリンの微調整のため今日また診察でした。
と言うか本当は一昨日が診察だったのですが、私がなんとノロにかかってしまい、39度近い熱でウンウン唸っており。。
病院に連絡すると、インフルだと今周期は見送りになります、と言われ。。
頑張って夕方這いずりながら病院に行くと、インフルは陰性でしたヽ(´ー`)ノ
旦那様の献身的な看病もあり(一昨日はお粥、昨日はおうどんを、クックパッドを駆使して作ってくれたw)、今日めでたく外出できるに至りました~!
今日したこと。
・超音波で卵巣にある卵の数を確認(左に4個)
・同じく超音波で内膜の厚さをチェック(3.2mm)
・子宮までの長さをチェック
この3つ目の長さチェックが激しく痛かった(´;ω;`)
もう二度と「ちょっとチクっとしますよ~」という言葉には騙されないんだからっ!!!!
これこそ本当に、下痢を必死に我慢するときの痛みにそっくりでした。
まさに昨日までその痛みに耐えてた私にとっては、
やっと解放された直後のこの痛みは拷問に等しいw
でもこのひとつひとつの我慢が赤ちゃんに繋がるんだと思うと、不思議と頑張れます。
結果、長さは6cmちょっとらしく、S字にカーブしているため、チューブを入れる際少し痛みが強かったようです。
でも移植の際に大きな障壁となるようなカーブでもないようで、今の状態で十分いける、とのこと。
安心安心。
そして先日受けていた抗ミュラー管ホルモンの値にも異常はなく、抗精子抗体も陰性。
まぁ顕微しかない私達にとって、抗精子抗体の有無は今更関係ないと言えば関係ないのですがw
今日も血液検査があるのかなぁと思っていたら、今日はありませんでした。
毎回毎回予定外に血を抜かれたり、想定外の検査があったりで、
もう初めて尽くしでアワワアワワ状態です。
とりあえず今日は、またプレマリンを10日分、1日2錠⇒1錠追加となりました。
今後の予定。
①ソフィア終了後(10日後)から約3日後くらいに生理
②生理が来たらすぐ病院に連絡、基本的に3日目から通院⇒注射開始
③3月末頃採卵予定
注射は最大9回通うようですが、人によってあるいは状態によって異なるようです。
要は出たとこ勝負みたい。
3月末に無事採卵ができたら、4月に入るまでには移植ができそうです。
初めての移植。
まずは無事卵が採れて、そして受精してくれて、そして分割してくれて、という3つの関門をクリアしないとね。
一体いくつ卵が採れるのか。。
その内のいくつが受精してくれるのか。。
そしてその内のいくつが分割してくれるのか。。
そしてそしてその卵ちゃんがちゃんと着床してくれるのかどうか。。
本当に、本当に、人が生まれるまでの過程って神秘過ぎるし繊細過ぎるし、何と言っても、これを奇跡と呼ばずして何を奇跡と呼ぶんだろうとつくづく思います。
私が生まれたこと。
旦那様が生まれたこと。
くるみやひまりやキキやジジやベルやアダムやお魚達が生まれたのも、本当に奇跡なんだよね。
人生大切に生きなさい、とまだ見ぬ子に教えられている気分です。
とりあえず体調管理はしっかりとしないとね!
ノロはそろそろやっつけられそうだし、旦那様にうつらないように気を付けつつ、まさかのインフルなんかにも気を付けないと!
無事採卵できますように。。!