本当だったら今日退院できるはずだったくるみ。
昨日夕方面会に行ったら尻尾を振ったくるみ。
私の足元を離れようとしなかったくるみ。
まだ来て3日だったのに、
私のことを覚えているくるみ。
健気にがんばる小さな小さなくるみの体重は650g。
昨日の夜再度発作を起こして、
呼吸が一時停止。
人工呼吸と心臓マッサージで息を吹き返し、
私の元へ連絡が。
大至急高度医療センターへ連れて行ってくれとのこと。
先生は予約まで取っておいてくださった。
私は実家まで自転車ぶっとばして車を取りに行って、
小さなくるみをお迎えに。
先生に場所や内容の説明を受けているその少しの間、
またくるみは発作を起こして呼吸を止める。
先生はまた人工呼吸をして息を吹き返す。
私は何もできない自分が情けなくて。
そのまま何とか息を吹き返したくるみを抱いて、
一路高度医療センターへ。
途中で発作が起きないか心配で心配で、
でも事故ったらもっと大変だからと極度に安全運転。
20分ほどで着いた高度医療センターでは、
くるみはまだ予防接種が終わっていないから、
感染症にかかると怖いからと車でしばらく待たされる。
30分ほど待った頃、発作が。
私の手の中で呼吸を止めたくるみ。
30秒ほど止まった呼吸。
必死にくるみの名前を呼んで、
かっと見開かれたままの瞳を見て、
体を揺さぶってみた。
片手に携帯、医療センターに電話をする。
くるみを抱えて自動ドアに飛び込む。
先生が蘇生をしてくれ、また息を吹き返す。
その後彼が病院に到着してしばらく、
また発作を起こした。
彼は発作を見るのが初めてだったから、
相当ショックを受けていた。
普通子犬は感染症や環境の突然の変化によるストレスをかんがみ、
あまり入院はさせないとのことなのですが、
今回はよっぽどのこと、と先生はおっしゃり。。
そのまままた入院に。
小さな体を震わせているくるみを見ていると、
これで本当にいいのかどうか、自分でもわからない。
何かあれば、その時は最悪の事態だけれども、
夜中でも電話します、と言われて病院をあとに。
寝た気がしない今日。
でも電話が鳴らなかったことだけは感謝してる。
くるみをお願い、守ってください。
命をつないでやってください。
昨日夕方面会に行ったら尻尾を振ったくるみ。
私の足元を離れようとしなかったくるみ。
まだ来て3日だったのに、
私のことを覚えているくるみ。
健気にがんばる小さな小さなくるみの体重は650g。
昨日の夜再度発作を起こして、
呼吸が一時停止。
人工呼吸と心臓マッサージで息を吹き返し、
私の元へ連絡が。
大至急高度医療センターへ連れて行ってくれとのこと。
先生は予約まで取っておいてくださった。
私は実家まで自転車ぶっとばして車を取りに行って、
小さなくるみをお迎えに。
先生に場所や内容の説明を受けているその少しの間、
またくるみは発作を起こして呼吸を止める。
先生はまた人工呼吸をして息を吹き返す。
私は何もできない自分が情けなくて。
そのまま何とか息を吹き返したくるみを抱いて、
一路高度医療センターへ。
途中で発作が起きないか心配で心配で、
でも事故ったらもっと大変だからと極度に安全運転。
20分ほどで着いた高度医療センターでは、
くるみはまだ予防接種が終わっていないから、
感染症にかかると怖いからと車でしばらく待たされる。
30分ほど待った頃、発作が。
私の手の中で呼吸を止めたくるみ。
30秒ほど止まった呼吸。
必死にくるみの名前を呼んで、
かっと見開かれたままの瞳を見て、
体を揺さぶってみた。
片手に携帯、医療センターに電話をする。
くるみを抱えて自動ドアに飛び込む。
先生が蘇生をしてくれ、また息を吹き返す。
その後彼が病院に到着してしばらく、
また発作を起こした。
彼は発作を見るのが初めてだったから、
相当ショックを受けていた。
普通子犬は感染症や環境の突然の変化によるストレスをかんがみ、
あまり入院はさせないとのことなのですが、
今回はよっぽどのこと、と先生はおっしゃり。。
そのまままた入院に。
小さな体を震わせているくるみを見ていると、
これで本当にいいのかどうか、自分でもわからない。
何かあれば、その時は最悪の事態だけれども、
夜中でも電話します、と言われて病院をあとに。
寝た気がしない今日。
でも電話が鳴らなかったことだけは感謝してる。
くるみをお願い、守ってください。
命をつないでやってください。