新しく迎えたピグミーグラミーのウチ1匹が、
何故か1人虐げられてます。。
入れた初日、王様気取りのポポンデッタ(古株)がグラミーを追い回したのか、ウチで産まれた相の子グラミーが追い回したのか、尾ひれがかじられてしまっていました![]()
初めは尾ぐされ病を疑ってすぐサテライトに隔離してみたのですが、そんな症状は一切見せないところをみるとやっぱり虐げられた可能性が大。
その可哀想な図。。
見えるかなぁあ?
尾ひれの部分がかじられてます。
でもとても元気で、ご飯もよく食べます。
しっかり泳いでるし、ポップアイも白点も、一切そう言った症状なし。
しばらくこれで様子を見て、回復を待ってから戻そうと思います。。
さて。
餌のブラインシュリンプの続きです。
孵化するとこんな色に変わります。
参考までに、孵化前のと比較。
右側の携帯の灯りがついてるのは、孵化したブラインシュリンプを下に集めるためです。
本来は周りを真っ暗にして、下にだけライトを当てます。
ブラインシュリンプは灯りに集まる性質があるため、それを利用して集めるわけです。
孵化した後の残りの殻は、エアを止めて水流が止まると上に浮いていきます。
こうやって餌と殻が分離されるわけです。
これを、3股の口を
・エアは閉めたまま
・もう片方の3股の口を開く
・濾す
・濾したブラインシュリンプを真水(飼育水でもいいです)に移し変える
・ブラインシュリンプだけをスポイトで吸いだして与える
濾すには私は専用の濾し器(普通に熱帯魚用品店で売ってます)を使用していますが、コーヒーフィルターなんかを利用する方もいるようです。
私はコーヒーフィルターは使い捨てになってエコじゃないので使ってませんw
こうして濾したブラインシュリンプは、一度さっと真水で洗ってください。
塩分を含んでいるので、そのまま水槽にいれてしまうと淡水じゃなくなって生体に影響がでます。
早くグラミーちゃん、中に入れてみんなと泳がせてあげたいんだけど。。




