今私の水槽には以下の熱帯魚がいます(30cmキューブ)。



うお座ポポンデッタフルカタx5
ミルクの日常-ポポンデッタフルカタ


うお座ニューギニアレインボーX5
ミルクの日常-ニューギニアレインボー


うお座スリーストライプスクローキンググラミーとピグミーグラミーのあいの子(ウチで孵化、2歳以上)x1

ミルクの日常-スリーストライプスクローキンググラミー


うお座ボララスブルジッタエx5

ミルクの日常-ボララスブリジッタエ


うお座オトシンクルスx5(全部ウチで孵化して、どんどん増殖中w)

ミルクの日常-オトシンクルス



そこに新たに今日、

うお座ピグミーグラミーx3

ミルクの日常-ピグミーグラミー

・ボララスブリジッタエx6

を追加しました!


特にグラミーはとても臆病で、なかなか外に出てきてくれないんです。

ピグミーグラミーは最大でも5cmに満たないのですが、あいの子はどうやらクローキンググラミーの血を濃く継いだのか、8cm近くあります。

このスリーストライプスクローキンググラミーはピグミーグラミーよりも2倍ほど体長が大きく、また「鳴く熱帯魚」としても有名です。

「カラカラ」と言うか、「コロコロ」と言うか、そんな感じで鳴きます。

でも1匹になってからと言うもの、鳴き声を聴くことがなくなりました。


鳴く理由は諸説あるようですが、私の経験から言うと、


1)縄張り争い:♂同士

2)発情による♀へのアピール


このどちらかと言えば、私は後者だと思います。

実際1匹になってからと言うもの全く鳴かないからです。


で、題のブラインシュリンプとは、所謂「生餌」のことで、

卵から孵化させます。


その工程を写真つきでご紹介!

ちなみに、試行錯誤を重ねた自作孵化機ですw


ミルクの日常-全体図

これがまず全体図。

普通に350のペットボトルを切って作ってます。



ミルクの日常-エア注入部分

ペットボトルの底を切り、蓋に穴を開けてチューブを通し、キャップの内側をシリコンでシーリングして埋めます。



ミルクの日常-エア注入部分2

全体図を確認してほしいのですが、シーリングしたキャップの下には別の同じサイズのペットボトルの底を切って、キャップ部分が下向きになるようにしてからはめこみます。

要は土台です。

そして3股の片方にボンベ用チューブ(エアを送る用)、片方にチューブ(孵化後のブラインシュリンプを出す用)につなぎます。

口止めのない3股には、ペットボトルのキャップからのチューブをつなぎます。



ミルクの日常-ブラインシュリンプの卵

そしてこれが肝心のブラインシュリンプの卵。

見事に砂みたいな色してます。

これを水を入れたペットボトルに投入するのですが、私の飼っている熱帯魚数1日分で約小さじ2/3程度です。

そして更にそこに塩を小さじ1/4.程度入れます。


夏場はほぼ12時間程度で孵化しますが、冬場は大体24時間くらいかかります。

孵化に適す温度は28℃、太陽光に当てると更に孵化率はあがります。


そしてこれをなるべく風通しがよく日が当たる時間には日が当たるよう場所においてエアーをオン!


ミルクの日常-孵化開始拡大

この状態ではまだもちろん茶色ですよね。

これ、よく覚えておいてください。

孵化したかどうかは、この色の変化で一目瞭然になります!


ブラインシュリンプはDIYや熱帯魚店でも売っていますが、なるべく孵化率の高いものを選びましょう。

市販されているものの多くはあまり孵化率が高くありません。

実際に表記されているものよりも20%くらいは低いと考えてください。

また、保存は冷蔵庫、必ず密閉できる容器あるいはジップロックなどに入れてください。


孵化した後のブラインシュリンプはまた後日載せます!


と言う事で、趣味のお話でしたw



ラブラブおまけラブラブ
ミルクの日常-(ρw-).。o○