大変なことをしてました。

今まで使っていたヒーター、サーモ付で自動的に26℃設定になっている、「テトラ 26℃ミニヒーター 50W MH50 」だったのですが、それではちょっと温度高いかなぁと思って、新しいものに変えたんです。

本当はサーモと別にしておくのがいいのでしょうが、そうするとコードも増えるし。。
お金もかかる。。というケチ根性事から、自転車こいで30分ほどのところにあるDIYショップで新しく買い替えたんです。

それは23度の設定。

30cmキューブならこのくらいでいいかなぁって。
今は冬場だし、真横に自分のパソコンラックもあるし、暖房入れてるし。

で、早速昨日付け替え。

よっし。

これで魚が茹熱帯魚にならないで済むし、水草も元気だわ~ 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ



と思ったんですけどね。


今日理科の実験してみたら、ちょっとアンモニア(NH3、NH4+)濃度が上がってたんです。

ミルクの日常-Tetra_20090208

つかめっちゃ上がってるw

さすが生体を増やしただけあるなぁと思って、1/4換水。
そこにバクテリアの元(ばくと&ばちるす)を投入、さらに60cmから1,000cc(特に根拠なし)も足し水。

そしてしばらく眺めていたら。。

何かお魚がグラミー以外全部、水槽の下の方の真ん中に固まって動かない。

ミルクの日常-塊1


拡大すると、
ミルクの日常-塊2

こんな感じ。


????????



どしたの?Σ(‘ω‘ ;* )


じぃぃぃぃぃぃぃ~~っと眺めていたら。。


原因判明。

水温18度


ヒーターのコンセント差し込んだまま、電源入れてなかった 。・゚・(ノД`)・゚・。

熱帯魚にしてみたら、真冬の監獄状態ですよね(´;ω;`)


慌ててスイッチ入れてみました。


昨日の夜もこのまま過ごしていたはずなんだけど、よく無事でいてくれたよ(´;ω;`)


って、お魚はゆっくり体力を消耗するので、もしかしたらこの3、4日で状態が変わってしまうので、しばらく様子見かも。。 。・゚・(ノД`)・゚・。

とりあえず温度が23度に近づくに連れ、お魚は元気に泳ぎだしました。。


ところで水質ですが、どうやらちょっと硝化サイクルが不安定なままだったようです。
アンモニア(NH3、NH4+)濃度の上がり方に比べて、亜硝酸塩(NO2)と硝酸塩(NO3)の上がり方がどうも低すぎる。

熱帯魚さんたちには過酷な環境だと思うけど、また60cmに戻すとなるとお魚にも相当ストレスになるんじゃないかと言う事で、しばらくこのままにしておこうと今日は思ってます。


ミルクの日常-ミルクと30cm

ミルクも新しい水槽は大変お気に召しているようです(*ノωノ)