昨日入れたパイロット達、無事に元気に遊んでました(*ノωノ)

オトシンも落ち着いたのか、水槽の壁面に張り付いてみたり、ちょっと移動してミクロソリウムつついてみたりと、

ラブラブあぁかわいい'`ァ'`ァ(*´Д`)'`ァ'`ァ ラブラブ

んで、また理科の実験。

亜硝酸塩(NO2) 0.3mg/l 以下
アンモニア(NH3、NH4+) 1.5mg/lくらい
硝酸塩(NO3) 25
PH 6.6

ほぼ変わらんw

早く亜硝酸塩(NO2)とアンモニア(NH3、NH4+)がゼロになってほしいなぁ。


今日は水草ももう少し移住させてみる事にしました。
硝酸塩(NO3)を分解するのは空気中にある酸素、エアレーションから送られる酸素、そして水草の呼吸。
よって水草が元気に育つほど、硝酸塩(NO3)が硝化されているという証拠なんですね。

今のところまだ亜硝酸塩(NO2)→アンモニア(NH3、NH4+)と分解してくれるニトロソモナス属のバクテリアの繁殖が完成しているわけではないので、あまり硝酸塩(NO3)ばっかり硝化してもらっても困るし、立ち上がりの遅いニトロスピラ属のバクテリアのご飯となる亜硝酸塩(NO2)の値ばっかり伸びたりしてもらっても困る。

悩ましいのがアクアリウムの難しさなんですよね。。

アクアリストってMの人が多いんじゃないかって最近思うよ、いやマジでw

移住させたのは、ミクロソリウム。
ちょっとだけ入れてあったんだけど、レイアウトをちょこちょこいじっていたので、ミクロソリウムのボリュームと配置場所を考えてたんです。

右奥にハイグロフィラを昨日までは植えていたのですが、これは伸びたら切る、でメンテできるから。。
ということで、ハイグロフィラの位置は右全面に移動。

ハイグロフィラがいたところに、ミクロソリウムを入れる事にしました。

小さめの石に3つ分、60cmから根が伸びきって土を巻き込んでるような元気盛んなのを株分けしてもらい、テグスで巻きつける。

これを活着(かっちゃく)って言います。

ウィローモスとかも同じようにしますよね。

調べてみたら、水草で石に活着するものって意外と少ないらしいです。
代表的なものはこのミクロソリウムとウィローモスだけだとか。

ちょい勉強になりました。


全面左に砂利を敷いて、バクテリアの繁殖&水の浄化作用を狙って、かつ彩明るくする感じにしてみたのですが、砂利とソイルの境界線をとりあえず医王石で仕切ってみたんだけど、これで硬度が上がりすぎるようだったら撤去かな。。

これからはしばらく、理科の実験に硬度も加わりそう。


ミルクの日常-レイアウト1


理科の実験結果

ミルクの日常-5in1_090207

上から順に、

1つ目:硝酸塩(NO3)

2つ目:亜硝酸塩(NO2)

3つ目~5つ目:総硬度(GH)

6つ目:炭酸塩硬度(KH)

7つ目:PH

いやー、これ便利。
水に1秒漬けて1分待つ。

これだけ。


怖イワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!


小心者の私は直接飼育水にこの試験紙を漬けるなんてできません。
試薬が流れ込んだら良くないじゃないですか!!絶対!!!

なので、この上にスポイトで飼育水を垂らしてます。

別に試薬が流れ出すとか書いてないですし、過敏なだけですけどね。。



そして、水質も落ち着いたというか、もう安全のレベルなのは確かなので、入れる予定だったお魚、導入してみました!

お水合わせは例の如く外出中の3時間w

今も元気に泳いでます^^

これでしばらくは水槽に何回も何時間も手を突っ込んであれやこれやしなくて済む'`ァ'`ァ(*´Д`)'`ァ'`ァ


部屋が狭くなったにも関わらず、隠れるところも少なくなったにも関わらず出てこないグラミー見たさに、何度でも餌をあげたくなる衝動と戦います(`・ω・´)