今回30cmキューブを立ち上げるにあたって、60cmからお水をもらってそれを種水にして水作りする予定だったのですが、そこでいろいろ調べていて見つけたのがこの方法です。
パイロットフィッシュを使わずに、水道水から飼育水を育てるという、
「万が一死んじゃったらどうしよう(´;ω;`)」
という心的苦痛を軽減してくれる方法!
方法はと言うと、比較的簡単です。
理論的に、水道水にアンモニア(NH3、NH4+)を発生させ硝化サイクル を完成させればいいわけですから、そのアンモニア(NH3、NH4+)源が生体でなくてもいいならそれに越したことはないわけです。
パイロットフィッシュ法 とはここが異なります。
これはアメリカで提唱された方法らしく、調べていると「米国式フィッシュレス・サイクリング」とも呼ばれるようです。
フィッシュレス・サイクリング法に使用するアンモニア(NH3、NH4+)源は、大体2種類から選ばれるようです。
①10%アンモニア水(薬局とかで買える)
②マグロの赤身、ゆで卵の白身 etc
このどちらかを選択、使用します。
まず水槽をセット。
水草も入れ、お水も入れ、器材もセットします。
元々水道水にもバクテリアは存在します。
カルキ抜き=塩素を抜くわけですが、それ以外のバクテリアは残るわけです。
ですので、そこにいるバクテリアを繁殖させよう、という方法です。
【①の場合】
■毎日、60cm水槽だったら大体20滴くらいを入れる
■2日に一度くらいのペースで1週間程、アンモニア(NH3、NH4+)濃度を調べてみて、1ppm以上まで上がっているかをチェックする。
■亜硝酸塩(NO2)が検出され出したら、アンモニア(NH3、NH4+)濃度が1ppm程度になるように滴下量を調節。
それでもやっぱり20滴~30滴くらいが適量らしい。
■亜硝酸塩(NO2)がMAXになる頃にはアンモニア(NH3、NH4+)を20滴入れても、翌日の試薬の検査でもだんだん検出されなくなってるはず。
ここまで来れば、第一段階終了です。
■このまま毎日アンモニア(NH3、NH4+)を滴下し続ける。
■亜硝酸塩(NO2)濃度が一気にある日突然下がるそうです。
お水完成゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
注意点:アンモニア水は大変臭いので、溢したらえらい目にあうようです
【②の場合】
■脂身の一番ないマグロの赤身を爪楊枝などに刺し、それを水槽の壁面に触れないように吊るす。
■これを3~7日程度のペースで交換する。
■亜硝酸塩(NO2)濃度を測定し続ける。
■ある日突然亜硝酸塩(NO2)濃度が下がる。
お水完成゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
注意点:夏場は腐敗臭がしてしまうような目にあうかも知れないようです
面倒だから割愛して説明してるわけではないんですよw
色々調べたのですが、重要ポイントはこれくらいしかないんです。
どちらの場合も1か月が目安のようです。
また、バクテリアの素のようなものを併用してもいいんじゃないかなって思います。
私が使用している「ばくと&ばちるす 」なんか、ちょうどいいかもって思います。
一度試してみたいなぁなんて思ってますけど、今の水槽以外に今増やす予定もないので何とも。。
でも今年の秋口にでも、また1軍水槽作成を目指してみようと思わなくもないので、その時はどちらかの方法で試してみようと思います。
ちなみに、①の方法についてはこちらのブログ を私は参考にしました。
理系の方が書いているようで、大変参考になります。
難しい計算式なんかは私は全くさっぱり分かりませんが、変化の様子がとっても分かりやすいです。
写真もきれいだし。。
私の水槽ももっと綺麗になれば写真いっぱいアップしたいな(*ノωノ)
パイロットフィッシュを使わずに、水道水から飼育水を育てるという、
「万が一死んじゃったらどうしよう(´;ω;`)」
という心的苦痛を軽減してくれる方法!
方法はと言うと、比較的簡単です。
理論的に、水道水にアンモニア(NH3、NH4+)を発生させ硝化サイクル を完成させればいいわけですから、そのアンモニア(NH3、NH4+)源が生体でなくてもいいならそれに越したことはないわけです。
パイロットフィッシュ法 とはここが異なります。
これはアメリカで提唱された方法らしく、調べていると「米国式フィッシュレス・サイクリング」とも呼ばれるようです。
フィッシュレス・サイクリング法に使用するアンモニア(NH3、NH4+)源は、大体2種類から選ばれるようです。
①10%アンモニア水(薬局とかで買える)
②マグロの赤身、ゆで卵の白身 etc
このどちらかを選択、使用します。
まず水槽をセット。
水草も入れ、お水も入れ、器材もセットします。
元々水道水にもバクテリアは存在します。
カルキ抜き=塩素を抜くわけですが、それ以外のバクテリアは残るわけです。
ですので、そこにいるバクテリアを繁殖させよう、という方法です。
【①の場合】
■毎日、60cm水槽だったら大体20滴くらいを入れる
■2日に一度くらいのペースで1週間程、アンモニア(NH3、NH4+)濃度を調べてみて、1ppm以上まで上がっているかをチェックする。
■亜硝酸塩(NO2)が検出され出したら、アンモニア(NH3、NH4+)濃度が1ppm程度になるように滴下量を調節。
それでもやっぱり20滴~30滴くらいが適量らしい。
■亜硝酸塩(NO2)がMAXになる頃にはアンモニア(NH3、NH4+)を20滴入れても、翌日の試薬の検査でもだんだん検出されなくなってるはず。
ここまで来れば、第一段階終了です。
■このまま毎日アンモニア(NH3、NH4+)を滴下し続ける。
■亜硝酸塩(NO2)濃度が一気にある日突然下がるそうです。
お水完成゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
注意点:アンモニア水は大変臭いので、溢したらえらい目にあうようです
【②の場合】
■脂身の一番ないマグロの赤身を爪楊枝などに刺し、それを水槽の壁面に触れないように吊るす。
■これを3~7日程度のペースで交換する。
■亜硝酸塩(NO2)濃度を測定し続ける。
■ある日突然亜硝酸塩(NO2)濃度が下がる。
お水完成゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
注意点:夏場は腐敗臭がしてしまうような目にあうかも知れないようです
面倒だから割愛して説明してるわけではないんですよw
色々調べたのですが、重要ポイントはこれくらいしかないんです。
どちらの場合も1か月が目安のようです。
また、バクテリアの素のようなものを併用してもいいんじゃないかなって思います。
私が使用している「ばくと&ばちるす 」なんか、ちょうどいいかもって思います。
一度試してみたいなぁなんて思ってますけど、今の水槽以外に今増やす予定もないので何とも。。
でも今年の秋口にでも、また1軍水槽作成を目指してみようと思わなくもないので、その時はどちらかの方法で試してみようと思います。
ちなみに、①の方法についてはこちらのブログ を私は参考にしました。
理系の方が書いているようで、大変参考になります。
難しい計算式なんかは私は全くさっぱり分かりませんが、変化の様子がとっても分かりやすいです。
写真もきれいだし。。
私の水槽ももっと綺麗になれば写真いっぱいアップしたいな(*ノωノ)