AI半殺し | 楽しく行こう!

AI半殺し

このテネレ、パンパン鳴りまくります。やたらとアフターファイヤーしまくっているようです。


最近のバイクはほぼ間違いなく、AIなんていう装置がついてますね。もちろんテネレにもついてます。

Exポートに空気を送り込んで、排ガス中の未燃焼分をさらに燃やしてやろうとゆうヤツです。

もちろんプラグ無しでの再燃焼にはそれなりの条件が必要です。Exポートが600~700℃になってる必要アリらしいです。


で、このAIというシステム、Exポートが負圧になったときにエアクリボックスから空気を引き込むようになってます。

ってことは、アクセルオフ時じゃないとほとんど引き込まないはず。むしろ逆流もありえる?

以前乗ってたDRZはインマニの圧でアクチュエータを制御してました。メカニカル。

テネレはソレノイドバルブ+リードバルブになってます。


電気制御ってことは、制御するための信号が必要で、その信号は・・・Throttle Position Sonsor か Intake Air Pressure Sensor あたりかな?

どちらにしても、ソレノイドはECU直結なんで、試してみないとわかりませんな。一般的にどっちとかあるのかな?



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AIの吸気経路




ダラダラと前置きが長くなりましたが、やりたいのは「パンパンうるさいのはAI殺せば減るんじゃない?」

→装置を撤去すると、ダイアグに反応しちゃうかも?

→吸えないように蓋するだけだと簡単。けど、空気の流れだけをせき止めると、熱がバルブ側に上がって悪さしないかな?

→んじゃお手軽に半殺し状態にして様子を見てみよう。


ってコトです。



どうするかというと・・・


楽しく行こう!-photo.jpg
エアクリボックス内



アップ画像
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アルミテープ2枚重ねで、AIの吸気穴を規制してみた。




最初は半分くらいに規制してみたけど、あまり変化を感じなかった。


次に3mmくらいの穴にしてみたら、パンパンは若干減りました。多分、全部塞いでも消えないでしょう。

ついでにアクセルパーシャル付近のギクシャク感も減った気がします。



うーむ、なるほどー。




完全撤去したくなってきたぞ。