ちょっとだけ走ってみて
間が開いちゃいましたが、前回の続きネタです。
ライト類を装着したら、もう暗くなってきました。
とりあえず工具類かたずけて、キャブ&マフラー装着後の初エンジン始動。
チョーク引いてセルを回すと以外にもあっさり始動しました。
確かYZ400FのFCRだったと記憶していますが、セッティングも全くそのままなのに。
軽くエンジンが暖まるまでアイドリングしてましたが、さすがに排気音も逞しくなってて、近所に怒られないかヒヤヒヤでした。
個人的にはこの音量、大っぴらに公道走れるレベルを超えてます。まぁ街中にはいくらでも居ますが。
逃げるように、でもエンジン回さないように(うるさいから)走り去って、近所の公園脇の道へ。
あまり車の通りが激しくなく、公園のおかげで民家が若干離れてる唯一の場所。
そこでさらにエンジン暖めた後に思いっきり、1回だけのカラ吹かし。
おぉ、ちゃんと上まで吹けました!
だったら走ってみちゃおうって事で跨った時にミラーが無いことに気づいた・・・
寒さと共に一気に戦意(やる気)喪失。チョーク戻すとアイドリングもイマイチ安定して無いようだし。
どうせ暗くなってからじゃジェット交換もままならないので、百数十メートルの短い直線だけ走って帰ることに。
低回転こそ大した違いは感じない物の、中回転以降は確実に元気が良い!
ノーマルのモサっとした感じだったのが、アクセルにバッチリ反応して車速と共に一気に吹け上がる。
こりゃー変わりますねぇ、キャブとマフラーで。
セッティングも全くしてないのに、かなりの好感触。
あるところじゃキャブとマフラーを「交換して元の状態に戻す」とか「豹変する」とか言われてましたが、ホントに変わりました。
今後のセッティングは面倒だけど、乗るのは凄い楽しみ。
これで桶川もタイム縮まるでしょ。(バイクのせいじゃないだろ!)
しかし、ちゃんとコントロールできるのか、オイラ・・・
