どうもこんにちは~!

昨日は毎年恒例の徳島の阿波踊りに行ってきました~!

いや~例年にも増して、今年は大人数で行ったので楽しかった~!

途中で淡路島のパン屋さんに寄ったり、タコせんべいの里でお土産買ったり!

淡路から徳島に入るに掛けて雨が降ってきたから少し心配してたんだけど…夜にはしっかりと止んでくれました^^



えいさえいさ~音譜
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やっぱ、女踊りは華やかで可愛いですね~ドキドキ

でも、爪先立ちキツそう…(^^;)

今年は、毎年恒例で行っている徳島の和食屋さんの“よのぜん”さんの予約が8時半からしか取れなかったので、先に阿波踊りを満喫させていただきました~!

今年は雨も降ったのに凄い人数でした…!

やっぱ、阿波踊りは踊りの迫力もだけど…慣習の多さもなかなか迫力がありますね…!

今年で3回目の阿波踊りでしたが…何度見ても、興奮&感動しちゃいますキラキラ




そして、年に一度のお楽しみの割烹“よのぜん”さんへ!


よのぜんさんは6000円~のコース料理もあるのですが…

私達は毎年アラカルトで注文して、皆でできるだけ多くのお料理をシェアするのが楽しみなのo(^^o)(o^^)o音譜

しかも、なんと、単品注文だとこんなに多くの種類から選べるんですよ~目
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もう、写真画面に入りきらないって言うねwww

お造り、肴、焼き物、煮物、揚げ物、ご飯…などなど。

めちゃくちゃ多種のメニューには、その日の日付が入っているので、1日1日メニューが代わるみたい∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

つまりは、仕入れの状況によって…ということなんでしょうねσ(^_^;)

しかも、メニューには値段も書いていないので…


完全に ぐ る ナ イ ゴ チ 状態wwwww


実は、結構ハラハラしながら食べないといけないお食事屋さんだったりします汗


まずはお通しの、白胡麻豆腐と揚げ湯葉!

小さな小鉢にちょこんと、お上品なお通しが登場。

胡麻豆腐は、もっちりとしていながらも裏ごしされた滑らかな舌触り。

胡麻の香りが強く、香ばしいですね。

パリパリとした揚げ湯葉の食感も、クランチっぽくていいアクセントに(o^-')b

お出汁も、和食らしいあっさりと優しいお味のお出汁で、さっぱりと食べられる冷奴的な胡麻豆腐でした得意げ

お通しから美味しいとテンション上がっちゃうね!アップ


そして、お造りから“生うにとモッツァレラチーズ”♪

和食といえども、モッツァレラを使った創作和食ドキドキ

とろっ、もちっとしたモッツァレラチーズの上には大粒のウニがど~ん!

モッツァレラのあっさりとしつつもミルキーなコクと、ウニのあま~い磯のお味が超ベストマッチо(ж>▽<)y ☆

モッツァレラをそのまま使うといえばカプレーゼとかのイメージがありますが…

こうやって食べると…めっちゃ贅沢ですねキラキラ

本格的な和食屋さんなだけあって、ネタも超新鮮☆ミ

ウニってこんなに甘いんだ~!とろける~!

って、皆で感動ラブラブ!

モッツァレラチーズそのものって、あんまり味が無いけど…ウニをソース代わりになんて、超贅沢( ̄▽+ ̄*)

間違いなく美味しいです!


お次は“ハモの炙り”♪

湯引きのイメージが強いハモですが…

なんと、今回は炙りで、梅塩をつけてドキドキ

ハモの炙りなんて、珍しい~目

でも、きちんと骨切りされたハモは、半生の炙り状態でも全然不快感なく食べられる!

寧ろ、プリップリの身にカリカリとした小刻みの骨が丁度邪魔でもなく食べやすい感じにひひ

ハモの身は白身でとっても淡白なので、お醤油じゃなくて梅塩というのもいいですね!

ハモの身の味に合った食べ方だと思います(‐^▽^‐)

淡白なんだけど、旨味もぎゅっと詰まったハモは、新鮮さゆえにもう本当にプリンプリン音譜

更に、炙る事によってもっと身がギュッと引き締まって、香ばしさもプラスされて香りまで美味しく仕上がっていますо(ж>▽<)y ☆

たまに、ハモの湯引きを食べると、フワフワしている事もありますが…これだけ新鮮な状態だと、断然炙りの方がおいしいですね!

ネタが新鮮な日本料理屋さんにしか出来ない食べ方だと思いますが。



お次は“阿波牛の炙り”♪

またまた炙り系ですが、今度は徳島のブランド牛である“阿波牛”で!

牛肉の炙りなので…タタキっぽい感じかな。

超レア状態で表面だけ炙った最上級の阿波牛を、ポン酢ともみじおろしで頂きます(。-人-。)

これまた…文句なしにウンマ━━━(゚∀゚)━━━!!!

実はこれ…去年も食べて感動したのを1年経っても覚えていて…念願のリピートだったんですよねべーっだ!

やっぱ、去年と変わらずうんまーいラブラブ!

程よく霜降りの牛肉は、お口の中で脂身がスゥ…っととろける感じ!

まるで、大トロのような口溶けです…!

そして、上質なお肉の脂身だから…全然こってりしつこくなくって、甘い!といっても過言ではない!

更に、脂身もポン酢で頂くので本当にさっぱりキラキラ

いや~ん、こんなお肉…贅沢やわ~ラブラブ

よのぜんさんは、お魚だけで無くお肉のネタもハイランクですね( ̄▽+ ̄*)


阿波牛のたたきが美味しかったので、“阿波牛のビーフカツ”も注文☆

あの美味しいお肉でビフカツにして不味いわけがないでしょ!!

やっぱ、さっぱりもいいけど、ガッツリも食べたいのが乙女心~(笑)

こちらは、マヨとソースを混ぜたような特製付けダレが付いてきます。

このソースマヨがまためちゃくちゃカツにもお野菜にも合って美味しいんですよ(°∀°)b

万能ソースって感じ!

コクもあって、めちゃウマーですラブラブ

そして、このビフカツったら…

衣は薄めでサックサクの熱々!

中はとろけるような霜降り肉!

熱々のじゅわじゅわをお口に入れたら、じわ~っと肉汁が溶け出して…お肉の旨味が口の中でプワーッて広がっていくの~ラブラブ!

こんなにいいお肉でビフカツしたらそりゃこないなるわ!!

ステーキみたいに焼かれたお肉とはまた違った方法でお肉の旨味を閉じ込めていますね(≧▽≦)

衣の油と、お肉の脂が溶け合って…サクサクなのにとろけるビフカツ…ドキドキ

これ、今回注文したお料理の中で一番好みだったかも~( ´艸`)

来年はビフカツも絶対リピートねっ(笑)


お次はちょっとあっさりと“生麩の海鮮あんかけ”♪

よもぎ味の緑色の生麩が底に沈んでて、そこにエビやイカ、ホタテの入った具沢山の海鮮あんかけがた~っぷり掛かっています。
これ、“あわびあんかけ”もあったんだけど…ちょっとビビッて海鮮あんかけにしたんだよね~(^^;)
マジでゴチ的な感じで(笑)
「か、海鮮あんかけにチェンジで!」みたいな感じ(-。-;)
でもこれ…普通に海鮮あんかけ、具材が本当に種類豊かでたっぷりで…逆にあわびだけより良かったかも( ´艸`)
写真には写っていないけど…よもぎ生麩は、モッチモチ食感でよもぎの香りがとっても爽やかキラキラ
草っぽさは無く、和菓子のよもぎ餅のようなお上品な香りがします。
生麩って、実は私の大好物なんですよね~!
あのモチモチ感…堪りません(≧▽≦)
あんかけの味は、和風だしって感じでこれまたお上品で優しいお味。
あんかけは少し硬めでかなりね~っとりしているので、海鮮の具材にも生麩にもよく絡んで、ず~っと熱々ラブラブ
トロトロあんかけというよりは、ねっとり系あんかけだったので…片栗粉じゃなくって、葛でとろみをつけてるのかな??
半分、葛餅とか葛ゼリーの様などろ~っとした感じのあんでした。
なので、味は優しいけど実は意外と食べ応えがある1皿でした(^▽^;)




お次はまたまた揚げ物に戻って“和風コロッケ”♪

これは、私のよくお世話になっている岡山の居酒屋さん“一吉”さんでも食べた、“アワビの殻に入ったクリームコロッケ”ですね。
和風コロッケとは言うものの…なかは濃厚なホワイトソースの入った洋風クリームコロッケですσ(^_^;)
一吉さんといい、よのぜんさんといい…ちょっと贅沢な和食割烹系のご飯屋さんって…アワビの殻を使ってコロッケにするっていうの、流行なんですかねあせる
どっちが先に始めたのかは分からないけど…やっぱ、こうやってアワビの殻に入っていると、どろ~っと中身が流れ出しやすいトロトロのクリームコロッケも、殻にしっかり守られて作りやすそうにひひ
よのぜんさんのこのコロッケの表面の衣は、本当にパン粉のキメが細かくて…サクサクというよりは、シャリシャリと言った感じ。
こんな薄い衣でクリームコロッケなんか作ったら…本当に中身が全部流れ出ちゃいそうだもん(><;)
殻があるからこそ、衣オンリーじゃ実現できないような繊細な厚さの衣や、とろとろのゆるめのホワイトソースが出来るんでしょうね(o^-')b
熱々とろとろのクリームコロッケは、ねっとりと濃厚なホワイトソースが決め手(-_☆)
普通のクリームコロッケよりもめっちゃミルキーで濃厚な感じ。
なんだけど、味付けがお出汁?なのかな?
どこと無く和風というか…濃厚なのに、優しい感じの味。
少しトマトの様な酸味の利いたデミグラスソースが、濃厚なホワイトソースとの相性も抜群☆
グラタンの様な…クリームコロッケの様な…不思議な感じのコロッケですが、底までスプーンでガリガリほじくって食べる感じが、最後まで美味しいですねо(ж>▽<)y ☆
なんだか、最後の最後まで手放したくなくなるコロッケです(笑)
ちなみに、付け合せはナスのフライじゃなくて、ズッキーニのフライでした目
初めて食べたけど…なすより食感はしっかりしていて、でもとろける感じで美味しかったー!
ズッキーニの揚げ物もアリだね(°∀°)b



そして、和食系の定番になりつつある“蓮根まんじゅう”♪

蓮根を摩って、丸めて油で揚げる蓮根まんじゅうは、私の小さいときからの大好物ドキドキ

母にもよく作ってもらいましたが…これって、固~い蓮根をゴリゴリと摩り下ろす作業がとっても大変なんですよねあせる

しかも、蓮根まんじゅうの決め手ともいえるモッチリ食感は、蓮根本来の粘り気によって左右されるので…

お正月のおせち料理に使うような、上等の糸引き蓮根みたいなのを使わないと、お餅の様なモッチリ食感が生まれないんですよね(^▽^;)

我ながら、面倒なものを作れと強請るガキンチョだったと思います…(苦笑)

でもでも、やっぱりここは素材にもこだわるよのぜんさん!

いい蓮根を使っているのが一口で分かるモッチリ弾力!

もう、蓮根でできたお餅状態ですね~!

モッチモチシコシコ!

そして、蓮根まんじゅうの中には、もずく?みたいなのや、銀杏の実が入っていて…具入りまんじゅうでした!
中に色々入っていると、やっぱ芸が細かくって…「お店の1品だな~」と感じます。

あんかけは海鮮あんかけと同じく、やっぱりぽってりとろ~りとしたあんかけ。

熱をずっと閉じ込めてくれる重めのあんは、蓮根まんじゅうのモッチリ食感に負けないぐらいねっとり。

やっぱり、これ、葛餅の食感だね~

蓮根まんじゅうもあんかけもなんだかモッチモチした、食べ応えのある1品でした(^~^)

そしてシメのご飯は、ぞうすいや丼など色々あったけど…

私と母は“鯛めし”をチョイス♪

どっちかっていうと、あっさりとしたご飯が食べたくって。

冬なら絶対に雑炊だったんだけどね~

夏だったので、あっさりと食べられそうな鯛めしに。

この鯛めし…結構鯛の身が沢山入っていてなかなか贅沢キラキラ

上には、すり胡麻が掛かっていて、香りも香ばしいです。

でも…食感としては、少し柔らかめの炊き上がりかな?

水が多めなのか、ちょっぴりべチョッとした食感もありましたあせる

ん~…子供やご老人にはいいけど…母と私的には、もう少しモチッとしたご飯の方が嬉しいかも。

鯛のお出汁で炊き上げられたご飯は、お上品なんだけど、どこかホッとする実家の炊き込みご飯の様な優しいお味。

ちょっと家庭的な感じかな?

シメには最適な優しさかも。

でも、実はこのご飯…シメに食べたわけじゃ無いんだよね~σ(^_^;)

ブログでは最後に乗せますが…実は結構中盤からもう届いていたご飯だったりします汗


そして、ご飯物を頼んだらついていくる“鯛のお味噌汁”♪

これは別に鯛めしとか関係なく、丼でも何でもご飯系を頼んだら鯛のお味噌汁が付いてくるみたいで(笑)

白味噌ベースのお味噌汁は、具が鯛のあらだけというとってもシンプルなもの。

でも、鯛の骨からしっかりと出た出汁と、白味噌のコクがとっても美味しい!

白味噌という事で、微かな甘みもあり、優しいお味のお味噌汁でした(´∀`)

こういうの啜ってると、なんだかホッとするね。




ってことで…お祭りは勿論、グルメもしっかりと楽しんできた徳島遠征でした!

他県には他県の美味しいものがありますね~!

完全にゴチ状態なので最後までお値段がわからなくってドキドキしたけど…

1人4500円ぐらいだったので…コースよりはかなり安く付いたかなぁ、と。

個人的には、こういう割烹は決められたコースよりも、大人数で色々なお料理を少しずつシェアして食べるのに魅力を感じます得意げ




徳島って言うと、毎年この阿波踊りの時期にしか行かないので…この“よのぜん”さんも夏場にしかいけなくって…

冬だったらフグとかもあるのかな~?

冬のよのぜんさんも満喫してみたいんですけどねσ(^_^;)

でも、やっぱり何年何度行っても、このよのぜんさんは『やっぱ美味しかった~!』って満足して帰ってくるお店!

何度か別のお店も探したけど…年に一回の事だし、結局は定番のよのぜんさんにお世話になっちゃうのよねべーっだ!



来年も、阿波踊り見て、よのぜんさんでおいしいもの食べて、満足満足な徳島日帰り旅行…行きたいなドキドキ

暑かったけど、天候も味方してくれて…素敵な夏の思い出が出来ました( ´艸`)音譜