山形県山形市・とちの実保育園にある築山。
てっぺんに向かう動線にある階段ですが、
丸太が傷んで、節が出て来たり、痩せたことで杭が突出してきました。
あー、出ているなぁと気づきつつも、忙しさなどに流され、ついそのままになってしまうことも。
今回、保護者のみなさんも参加しての「普請(ふしん)デー」(保育環境を整えるワークショップ)に、
ここも補修することとしました。
朽ちてきた丸太を交換し、杭も打ち直します。
杭は丸太より低めに打ち込みます。
ビスは必ず2本ずつ打ちます。
歓談へのアプローチである斜面も整えます。
ここは丸太がなくなったので、土だけのみ。
メンテナンスの頻度がやや高くなりそうではあります。
(危なくない素材での土留めを考えても良いかもしれません)
【楽しく踏み固めます】
どうせやるなら楽しく、です。
※ミスで音声が入っていません💦
【補修終わり。怖い突起はなくなりました】
ちょっとしたことでも、赤ちゃんにとっては大きな危険になることもあります。
気づいたら即行動・即補修。これを基本にしたい。
今回のように、「普請」という形で総点検し、みんなで取り組むことは縄文の時代から続いている流れのようなので、この「普請」という考え方を今後も大事にしていきたいと思っています。昔の人が大切にしてきたことには必ず意味がありますし、それは現代でも通じることだと考えています。
なお、Instagramのリール動画&ストーリーズでこの日の様子を紹介します。
(公開日時:2026年6月8日午前を予定)
kimchikimchan というアカウントです。
お時間のあるときにぜひ。
おわり






