ずいぶんと変化してきました。
京都市南区の塔南保育園・ピロティ。
下の写真がbeforeです。
 
【2020年8月のピロティ】
 
nowはこんな感じです。
 
【2025年12月】
 
室内のように見えますが、いわゆる半屋外空間、です。
園庭と園舎の間にある空間。
 
過去を思い出せないほど変化してきましたが、
一気にパッとやったわけではなく、みんなで思考・試行錯誤してきて今があります。
以下、動画もご覧ください。
 
さて、今回のワークです。
砂場と園舎の間の空間をどう整えていくかについて、みなさん、悩み考えいろいろと試してきました。
下の写真(2022年2月末)で位置関係がわかると思います。
 
【右手に砂場、みなさんがいるのが園舎と砂場の間の空間】
 
YouTube動画にあるように、砂場の上や奥にはロフトをつくり、限られた空間を有効活用しようとしています。
しかし、ここ以外のオープンスペースの使い方は、あれやこれやと試しながら、という感じでした。
 

 
上の動画が、今回のワーク開始前のものです。
そして、下の動画がnowとなります。
 
 

Instagramでもあげていますので、こちらもご覧いただければと思います。

 

 

ここではご紹介できませんが、翌日の様子を撮影した動画を園のスタッフが送ってきてくれました。
おとなも子どももとっても楽しそうでした。
 
悩んだから今がある。
悩まなかったら今はない。
 
過去があるから今がある。
過去は今と未来への栄養。
 
迷わず行けよ。
行けばわかるさ。
 
ということで、ご興味が湧いた方は、ぜひ塔南保育園へ。
冬の京都もなかなかおつなものです。
 
 
おわり