僕のギターを聴いとくれ! -5ページ目

僕のギターを聴いとくれ!

渋谷系インチキJazz & Rock'n Roll Band APARTMENTsギタリストO蔵のプライベートブログ。

よろしくねー!

モータウンってレーベルをご存知だろか?

アメリカのデトロイトで設立されたソウル音楽やブラックミュージックを中心としたレコードレーベルである。

このモータウンからは多くのビッグアーティストが生み出されてきた。

Commodoresは数あるモータウンアーティストでも、特にモータウンっぽいグループだと思う。

このバンドは幾度かの大きなメンバーチェンジを経て、現在も活動はしているが、全盛期はやはりライオネル・リッチー在籍の70年代だろう。

この70年代シリーズに彼の参加により飛び切り有名な名曲が沢山リリースされたもんだ。

中でも未だに世界中で色々なアーティストに歌われている不朽の名作である「EASY」
もちろん作詞作曲はりライオネル・リッチー

この曲は恐らく彼らの数あるレパートリで最も有名になった曲だけど、原曲が彼らの曲だと言う事は意外と知らない人が多いみたい。

イントロの乾いたピアノの音で一瞬にして爽やかな世界が広がる。

このイントロ何度聴いても涙が出そうになっちゃうんだよね。

歌詞は色々と窮屈な生き方をしてきた男の哀しさを歌ったもの。

”周りは僕が理想の僕になる事を望んでる。でもそんな良い人を演じる事に疲れたよ。”
”僕は今とっても気持ち良いんだ。日曜の朝の様なゆったりした気分さ。”
”僕は自由になりたい。本来の僕に戻りたいんだ。”

恋愛に対する行き詰まりに自らが旅立つ事で清算しようとした「Sail On」も同じく涙腺が熱くなりますな。

でもこのグループ本来の持ち味は「Flying High」の様にアップテンポでグルーヴ感の強いダンスミュージック。

それにしてもこのアフロ、いかにもって感じがいいよねぇw

そんなリズミカルとバラードの対比が際立つ彼ら全盛期の曲達は、今も車内のレギュラーレパートリです。


Easy Like Sunday Morning.....
いつでもこんな気持ちで居たいな。


○Easy


○Sail On


○Flying High

O蔵です。

久しぶりに熱でダウンしちゃいました。

先週から昨年末にかかった扁桃炎が再発してしまい、ここ数日ちょとだるかったんですが、今朝とうとう熱が出たので病院へ。

近所の某大学病院に朝一で行くも、待つこと3時間半。
待ってるだけでもっと具合悪くなるわ。。。

ようやく診察台で女性の先生が口を大きく開けて「あ~~」と声を出してください、と言われたので「あ~~」

。。。アホづらしてる。

一瞬また点滴かとどきどきしたけど、今回は大事には至ってなかったので数日分の薬で様子見ることに。

ただ先生からはやんわりとながら、おかしいと思ったらすぐに来いと言われちゃった。。。

再発と言っても昨年の様な重症じゃないのでちょと安心です。

今日は早く寝よっと。

でわでわ。

誰しも生きていたら絶対に直に見て(聴いて)みたいミュージシャンってのが居るだろう。

僕に取ってDonny Hathawayはまさにその一人。

初めて聴いた彼の伝説のライブアルバム「Live」での「Ghetto」
そのタイトで真っ黒なオルガンのフレーズとリズムには心底やられたもんだ。

この曲の衝撃が忘れられず、ライブの舞台となったマンハッタンにあるライブハウス「Kenny's Cathaway」まで実際に足を運んだ事もあったな。

彼のその真っ黒でスピード感あるグルーブとは対象的にとても優しい彼の一面を表している曲がある。

「Someday We'll All Be Free」

当時の人種差別に対するメッセージを含んだ悲しくも前向きな歌詞は今も胸を熱くする。

”胸を張って歩き続けよう”
”君の夢をこの大空いっぱいに拡げてごらん”
”いつか僕らはみんな自由になれるさ”


そして1979年1月13日、彼は33歳の若さでNYのホテルの窓から自ら空に羽ばたき旅立って行っちゃった。

せめて一度、貴方の声を直に聴いてみたかったな。

合掌。

そういえばジャズ歌手のレイラ・ハサウェイは彼の愛娘です。今は無きあのLive Under The Skyにてマーカスミラーバンドでお父さんの曲歌ってたなぁ。。この頃はあんまり歌うまくなかったけどね。

○The Ghetto


○Put Your Hands In The Hand


○Someday We'll All Be Free


○Someday We'll All Be Free (Sing By LaLah Hathaway)

O蔵です。

前回のブログでも予告しましたが、先週の土曜日夕方に結婚式披露パーティーでステージのお仕事を頂きました。

今日は当日のステージの模様を映像でお届けします。

場所は都内代官山の某カフェです。

今回はパーティでのお仕事という事もあり、何時もよりももうちょっと大人っぽいアレンジでやってみました。


○Wedding March APARTMENTs Version
1曲目は結婚式披露パーティでのオープニングとしてメンデルスゾーンの結婚行進曲を今回限りの企画物として4ビートにしてみました。



○MoonLight
2曲目は女性のAPARTMENTsファンの間ではかなり人気のあるボサノヴァタッチのバラードナンバーです。
原曲では月明かりの下、彼女の家に向かう男の気持ちを綴った花園ケニー作詞の歌詞があるのですが、今回はインストルメンタルにしてみました。



○Swing Time
3曲目はAPARTMENTsのライブではお馴染みのナンバーです。
イントロのshinのクールなベースラインカッコいいでしょ。



○RoomLight~Reprise Wedding March
最後はAPARTMENTsお約束のナンバーから、締めでオープニングのリプライズです。



実はこの日僕は大ボケして他のメンバーに迷惑をかけちゃいました。

なんとステージ衣装のスーツを自宅に置き忘れちゃったんです。

ギターと手持ちのカバンを車に乗せて余裕かまして家を出てから途中Vo.の花園ケニーを乗せた時、「O蔵君、スーツは?」の一言。


あっ!


忘れちゃった?俺??



。。。で、戻りましたよ、家まで。




この日は連休初日で天気も良かった為か、都内の主要道路はどこも大渋滞。

既に遅刻の2文字が頭にちらつきながら再び渋谷方面を目指す。

それでも約束の17時にはどう見ても間に合いそうもない。

最後は途中で車を停めて電車に行こうと駐車場を探してたその時、Bassのshinから電話が入った。

「ステージは2時間延びて19時からだからそのまま車でこっちに向かって。」

結局現地にたどり着いたのは18時ちょっと前でした。

現地で待ってたshinkojiroからはニヤニヤしながら「やってくれちゃったね。」「普通忘れるか??」「ありえねぇー!」等々と交互に責めつづけられました。

そんな動揺からか、僕本番でサングラスかけ忘れてたね。。。。


最後におまけで花園さんの路上パフォーマンスの映像をお付けします。


道の真中で転がりながらチャリに突っ込んでいく姿が素敵でした。。。


でわでわ。

O蔵
みなさま。

ご無沙汰してます。

最近Twitterを始めて見ました。

IDはozo0727です。

Twitterって今までに無い人との繋がり方がとっても面白い。。。

もしTwitterしてる人居たらフォローお願いしまーす。


今週末の土曜日は都内の某所で結婚式での演奏のお仕事頂きました。

残念がら通常のライブステージでは無いので、ファンの方には直接お見せできませんが、久しぶりに4人揃ってのステージにワクワクしてます。

運良く当日撮影の許可が頂けたらステージの映像をUpしまーす。

でわでわ。

O蔵