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僕のギターを聴いとくれ!

渋谷系インチキJazz & Rock'n Roll Band APARTMENTsギタリストO蔵のプライベートブログ。

よろしくねー!

どもども。

O蔵です。

暑い日が続いていますがファンの皆様はお元気でしょうか?

先週のレコーディング風景をリーダーShinががんがってうpしてくれましたので、今日は動画を含めたレコーディングのひとコマを披露しちゃいます。
(今日はコンポーザです。)
僕のギターを聴いとくれ!


こんな感じで録り始めてます。




今回はガイドのボーカルとドラム&リズムギター録りでトータル9テイク程録りました。

曲は、ライブに来てくれた人はご存知の「薔薇色人生」です。
(珍しく真面目でしょ。)
僕のギターを聴いとくれ!


この曲のナチュラルなイメージをストレートに表現する為、今回は重ねどりも最小限にしようと思ってます。

(リズム間違えたでしょ)
僕のギターを聴いとくれ!


来週辺りから引き続きギターを録り進めていきまーす。

先日のお約束通りこの夏の終り頃には皆さんに聴いてもらえるようがんがります!

。。。たぶん。。。w

$僕のギターを聴いとくれ!

(アレンジが悩ましい。。。)
$僕のギターを聴いとくれ!

※P'S
kohjiroのブログで別の写真が見れますのでこちらもどーぞ!


O蔵です。


いよいよレコーディング本番開始です。

前回のレコーディングリハに続いて、昨夜1回目の録りを終えました。

今回はkohjiroのDrumsを中心としたリズムトラックの収録です。


昨夜は特に大きなトラブルもなく、アレンジでモメる事もなく、意外な程スムースに進み、リズムアレンジの違うパターンを含めて全部で9テイク程撮り終えました。

今後は各パートの音を重ねて行きます。


個人的には自分のパートのコード音域でもう少し工夫が必要かなぁ。

なお昨夜のレコーディング風景はShinが撮影してたので、もしかしたら後日Upするかも知れません。

やっぱり新しい曲を作るのは楽しいな。

早く皆様にもお披露目出来るようがんがります。

また適宜進捗報告しまーす。


でわでわ。
O蔵です。

前回のブログでもお知らせした新曲のレコーディングリハを今日から始めました。

場所は行きつけの某スタジオ。

今夜はアレンジ決めの為に1曲集中でリハを進めました。

今回はネオアコっぽく仕立ててみようと思い終始アコギで弾いてみたんだけど、久しぶりのアコギの弦の張りの強さに指が痛かったっす。。

今後は再来週にkohjiroのDrumsを加えたベースリズムを録って、その後各パートを重ねて行く事になりそうです。

今夜のリハの演奏を元に、またしばしアレンジを考えよっと。

順調に行けば夏の終り頃に皆さんにお披露目出来そうかな。


あくまで予定ですけどw


また順次お知らせします。


でわでわ。
みなさま

ご無沙汰しております。

O蔵です。


ここのところ我がAPARTMENTs関連の日記はとんとご無沙汰しております。


メンバーの都合がなかなか合わなかった事もあって最近は一時休業状態だったので。。。


しかーし!


先週の前半にいつもの如くリーダーのShinから新曲のレコーディングやるぞ!!のいきなりメールがw

てな訳でそろそろ新曲レコーディングの準備始める事にしました。

予定としては来月7月からリハーサルに入り、8月あたりにはOfficil SiteOfficial Mobile Siteの両方で配信を開始させられると良いなぁ。

今回は花園さん作のネオアコなバラードなんかを予定してます。

メンバーの間ではレコーディングが終わったら再びライブもやりたいななんて話もしてます。

詳細は都度このブログでお知らせしてきますね。

まっててねー!!

黒系Funkバンドにも様々な系統があるが、前回のCommordores等のMotown系とはまた違う、ロスやシスコ
界隈のWest Coastで芽生えたもうひとつの大きな流れがあったとさ。

その中でもこの「Earth, Wind & Fire」はそれまでの黒系Funkバンドにありがちな、イナタいべったらべったらのワンパターンを繰り返す「重くて汗臭い」サウンドとは対象的に、洗練されたオサレFunkバンドの代表だったのよね。

当時売れっ子だったDavid Fosterをプロデューサーに起用し、曲も去ることながらアレンジやリズム・グルーヴ全般に所謂「白っぽさ」を上手く混入させた彼らの都会的なFunkスタイルは70後半~80前半の日本のディスコブームでも”お約束曲”となった「Fantasy」を知ってる人も多いでしょう。

この時期彼らのステージは地球に降り立った幸福の神々に扮したメンバーが、ステージ上に登場する宇宙の悪と戦い最後には勝利すると言った壮大なストーリになっていたんだ。

その演出や構成はバンドのブランドイメージを見事に作り上げていて、それはそれは見事なものでした。

こんな大所帯でもビシッと決まったホーンセクションはあのTower Of Powerにも引けをとらない位強力だったね。

またここのベースとドラムのコンビは「鉄壁のリズム隊」と呼ばれ、所謂当時の黒系Funkバンドにありがちな後ノリのべったらべったら系では無く、ジャストタイムのタイトなグルーヴ感は、当時としては新たな黒系バンドのお手本だった。


残念ながらリードVoのモーリス・ホワイトは現在筋ジストロフィーの闘病中らしい。

何時しかまたあのFantasticなステージで歌ってもらいたいな。

今もたまーに日本公演なぞをやってるけども、今は全盛期のメンバーも代わり小規模な構成でやってる事が多いみたい。

実は20年程前に彼らが来日公演した当時、知り合いの舞台関係者のコネを通じてNHKホールのコンサート初日のバックステージに入れてもらい、ナマで彼らのリハーサルを見ていた事があるのは僕の密かな自慢だったのだw

しかもその時パーカッションの人から記念にドラムスティック貰っちゃったw


Give Me Your Love!・・・・このライブの一体感、楽しそうでいいでしょ?

それにしてもこのキンキラキンな衣装。。。素敵w


○In The Stone


○That's The Way Of The World


○I've Had Enough


○After the love has gone