はじめてのOzobot・OzobotBit プログラミング

はじめてのOzobot・OzobotBit プログラミング

サインペンでプログラミング可能なロボット、Ozobot
OzoCode を使って、STEM を取り入れたワークショップ形式のレビュー、 OzobotBit での OzoBlockly プログラミングを実践、Ozobot の魅力すべてを伝えられたらと思っています

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あらゆるものがお金で買えるようになった市場主義社会の中で、お金では買えないもの、買うべきではないものとは何か。


ハーバード白熱教室で話題のサンデル教授の哲学講座が
受験サプリでスタートしています。


全6回の講義を通して、道徳をめぐる重要な問題、お金が果たすべき役割について論議を深め、自分たちが信じる価値観やその理由を発見することを目指す。

生活を育む上で、お金は必要不可欠ですが、
あらえるものには正当な値段があります。

お金で買えないもの、友情、がその一つではないでしょうかね。

電子ボードは便利なものだと思いつつも、
導入時のコストが高いと思っていました。
けれども、あればいいな、ぐらいの高嶺の花のような存在でした。

Facebook上で誰かが流してくれた「Kocri (コクリ)」の情報。
ページに飛び、一瞬で、惚れました。
それはまるで、Ozobotに出会ったことと同じような感じをおぼえました。

黒板と電子黒板のイイトコどり。

100年以上変わらない黒板の歴史を変えて、
授業も、先生も、生徒も、学校も変える。
そんなビジョンを秘めて、
ハイブリット黒板アプリ「Kocri (コクリ)」は生まれました。

ハイブリットと呼ぶのには、理由があります。
黒板と電子黒板のいイイところを兼ね備えているからです。
チョークでスラスラ書きながら、スマホをリモコンにして、
プロジェクターを使って、動画や画像を一瞬で黒板に映せます。
片手にチョーク、片手にスマホを持つ先生は、
きっとスマートでカッコイイ。

さぁ日本の先生のみなさん、教室にスマホを持ち込んで、
黒板を変え、授業を変え、教室の空気を変えましょう。


ハイブリット黒板アプリ「Kocri (コクリ)」誕生!

スマートにカッコいい、これワークショップで目指します。
子供にプログラミングを学んでもらいたい親、
プログラミングをやってみたい子供、
両者の想いには、大きな隔たりがあると、思います。
前々から解ってはいたのですが、うまい言い回しができませんでした。

親は、子供に対して将来への期待だと思います。
しかしながら、子供はそうではないと思うのです。
プログラミングが楽しいと体感できた子供たちにあるのは、好奇心だけだと思うのです。
その先になるのが、プログラマー、であるのではないでしょうか。

「子どもたちが真剣に問題に取り込むときは、自分たちにとって意味のあることをやっている時だけだ」ということにつながる。やりたいことがあれば、適切な言語を選択することにも真剣に取りこんで、試行錯誤の対象になるわけだ。

こうした活動を見てくると、大人がこれからの世の中でもC言語ができないとダメだろうみたいなことを言って、それを押し付けるのは間違っていると感じる。Scratchからの卒業についても、意欲的な学習態度を身につけた子供たち自信に委ねればよい。


Scratchプログラミングを、なぜ子供たちに伝えるのか

私自身がOzobotワークショップを開催したい目的も、阿部氏と考えは同じです。

Ozobotで、遊びの学び、そんな子供たちが夢中になれる時間を作りたいものです。
 
 これからの時代、人工知能やロボットが人間の労働をどんどん置き換えていく。
 今後人間に求められるものは「知識」よりも、他の人達から慕われる人間性や社会性、コミュニケーション力、難局を切り抜ける力、豊かな感性、文化・芸術を愛でる心といったものになるはずだ。
 しかし、今日の学校での教育カリキュラムは、基本的には現行の大学入試制度に最適化されているため、そうしたものを養うには十分ではない。
 そもそも、こうした能力は、家庭や地域コニュニティの生活で獲得する側面が多かったが、核家族化や夫婦共働きが増え、地域での交流も減り、時代とともに教わる場がなくなってしまった。
 そんな中、「教科」という枠には収まらない「人間力」を育む場として新しい「アフタースクール」( いわゆる学童保育 ) が注目を集めている。
 志望校入学を目的とした進学塾の代わりに、社会に出た時の活躍にも大きく関わる「人間力」の育成に期待して、こうした「アフタースクール」に子どもを預ける親が少しずつ増え始めているのだ。

                    ジャーナリスト 林 信行


学校でも塾でもない、躍進する「アフタースクール」という新たな選択肢

林氏が取材した記事を読みました。
この数年の間に、テクノロジーの進化が生活を一変したのに対して、
教育制度は、果たしてどれだけ変わったのだろうか? 
初等教育に関してみれば、全く変わっていないのかもしれません。
グローバルな教育、英語は世界の共通語で必須ですが、
渡り歩くためのスキルに「プログラミング」も掲げたいと思います。

特に、東京インターナショナルアフタースクール創業者の坪谷さんには、
強く共感しました。
素晴らしく、力強い!