
子供にプログラミングを学んでもらいたい親、
プログラミングをやってみたい子供、
両者の想いには、大きな隔たりがあると、思います。
前々から解ってはいたのですが、うまい言い回しができませんでした。
親は、子供に対して将来への期待だと思います。
しかしながら、子供はそうではないと思うのです。
プログラミングが楽しいと体感できた子供たちにあるのは、好奇心だけだと思うのです。
その先になるのが、プログラマー、であるのではないでしょうか。
「子どもたちが真剣に問題に取り込むときは、自分たちにとって意味のあることをやっている時だけだ」ということにつながる。やりたいことがあれば、適切な言語を選択することにも真剣に取りこんで、試行錯誤の対象になるわけだ。
こうした活動を見てくると、大人がこれからの世の中でもC言語ができないとダメだろうみたいなことを言って、それを押し付けるのは間違っていると感じる。Scratchからの卒業についても、意欲的な学習態度を身につけた子供たち自信に委ねればよい。
Scratchプログラミングを、なぜ子供たちに伝えるのか私自身がOzobotワークショップを開催したい目的も、阿部氏と考えは同じです。
Ozobotで、遊びの学び、そんな子供たちが夢中になれる時間を作りたいものです。