改めて 心とあたまを整理したいので
Blogを書こうと思う。
初めて息子と2人で旅をして
いろんな人に協力してもらって
初めての飛行機は行きも帰りもギャン泣きで
だけど途中からなんかホント 子供は素直に子供として生きてるだけなのに なんで全部大人の都合で動かなきゃなんないんだよ!バカくさっ!!って思ってあたしが割り切ったらすっごく楽になった。大人はさ 自分も子供だったのに なんで忘れちゃうんだろ?不思議でしょーがない。大人の言うこと聞くのが良い子なら あたしは相当悪い子だな。笑
そして悪い子でケッコーだわって思った。
そしてすべては あたしの割り切り1つですっごく楽になった。
都会に住んでて 人に気を遣いすぎるおかあさんは きっと精神分裂する勢いなんだろーな。
ウチの子は元気で 動くの大好き 声も大きい。それがこの子の個性。
でも今回はこの子とあたしの楽しみのために東京に行ったの。だからなんであたしこんなに気を遣わなきゃなんないんだろ?ばかクサッ!!って思ってね。息子と楽しむことを最優先にした。
久しぶりの東京。ばっかくさ!!やめたやめた!!あたしは自分のために生きてるの。あんたらのためじゃないしねっ!って言葉が腹から響いてきて そーしたら息子の様子も変化した。周りに手助けしてくれる優しい人達もたくさん現れた。
特に電車やレストラン。そして飛行機ね。
あーやっぱり自分の心持ち次第だった。
すーっごく疲れたけど おかあさんといっしょファミリーコンサート すっごく楽しかったし
記念撮影はギャン泣きしたけど
ステージにみんな出てきた時には大興奮して大喜びの息子⬇︎
お世話になった方々 本当にありがとうございました♡
GWに遊びに出ること自体 あたしが初めてでね。
だからすっごく貴重な体験だったの。
商売柄GWは稼ぎ時でね。働いてたし、だからとても楽しかった。こんなに人がいっぱい。並ぶの当たり前。すごいな~~って。
もう1つは弟の友達たち。最初に合流した文の友達はずっと息子のお守りしてくれて すっごく面白い方だった。
迎えに来てくれた友達はわざわざ息子のために車にチャイルドシートを乗せてくれてたっ!!
既婚じゃないよっ?ビックリ!ここまでしてくれるんだって。。感動した。
それから3人目はかわいい女の子。息子のお守りもしてくれて一緒に美味しいものたくさん食べた。会ったこともないのにっ!!だよ?みんながみんな。文はホントに友達に恵まれてるなーって思った。すごく安心した。
お世話になったおウチのお友達にもたくさん感謝したい。もっとたくさん女子トークしたかったな~♡
それから母が合流して なんか安心感で疲れがドーッと出たけど おかげさまですっごく贅沢させてもらって こんな贅沢もたまにはいーなーって素直に思えたよ。あたしの誕生日ってね GWだからいつもみーんな忙しくてね ケーキ食べて終わりとかが多くて こーやって遠出して贅沢することなかったから すっごく嬉しかった。
心から感謝しかないです。
シンプルな生活だろうが 贅沢な生活だろうが あたしはどちらでもいいし どちらも好き
どちらにも偏見はない
どちらも経験したらわかることだと思う
贅沢な生活をすると生活水準下げれないって言う人たくさんいるけど あたしは全然平気
すべては 自分が幸せかどうか?だ。
楽しいかどうか?だ。
基準はそこ。
で、少し気持ちが落ち着いたからこのBlog書いてるんだけど あたしにとって 家族同様の大切な相棒で愛猫のレディがこの度 あたしとエレンの上京ちゅうに永眠しました。
パパに なんで教えてくれなかったの?って聞いたら レディが教えないでって言ったって言うの。
あたしと息子が無事に帰るまで教えないでって。
あの子はホントに賢い子だった。
亡くなる間際もずっとあたしのこと気にかけてくれてた。
電話ごしに挨拶したのが最期になってしまいました。大きな声で「ニャーーーーー!ニャーーーー!」って。レディ愛してるよー♡ずっとこれからも変わらず愛してるよー♡
真っ白で耳やお鼻や肉球が薄いピンクで毛が細くて柔らかくてフカフカ。目は綺麗なスカイブルーで本当に綺麗な小さい猫でした。
彼女との思い出はありすぎてもう既にあたしの一部です。
みんなに「ミオちゃんにそっくり」と言われた性格。本当に犬みたいな猫でね。野良猫だったんだけど チビの時に拾ってから13年。一緒に人生を共にしてくれた相棒でした。
ありがとうレディ
あたしが死んだらまた一緒に遊ぼうよ
それか チャンスがあれば次は あたしのところに赤ちゃんになってくる?
女の子になってきてくれるかな?。。。泣
もうなんかさ 一気に気が抜けたよね。
ホントね それだけあたしの人生にとって大きな存在だったんだよね。
そしてレディのぶんもたくさん楽しんで幸せでいるよ。彼女が穏やかにあたしを見守り続けれるように。
成長。そんな5月の始まり。







