洗脳解放戦線

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僕は、テレビを持っていません。

テレビは国家企画の洗脳装置だから、
という話は別の機会にするとして、
今回は、
テレビがない事によって、
起こる唯一の不都合について。

テレビが無いと、話題についていけない?
テレビが無いと、ニュースがわからない?

いえいえ、そんな事は全くもってないのでございますが
(それについての意見も、後日にさせていただきます)、
ひとつだけ困った事があることにきづいたのです。

それは、NHK受信料の調査員が来た時。

テレビをもっていない事を証明できないのです。

これ、どういう意味かわかりますか?

もちろん、もっていないんだから、
もっていないと言えば良いだけですし、
それがもとでトラブルになるという訳でもありません。

でも、よく考えて見て欲しんです。

有る事の証明はできても、
無い事の証明は出来ないんです。

なぜなら、
隠蔽工作をする事が出来てしまうからなんです。

そして、その疑惑の可能性を与えているのが、
世間一般の常識と言われている情報です。

その1、テレビが無い家が有る訳無い。

その2、NHK受信料逃れの実態。

これらの常識が、無いものを生み出します。

つまりこの僕は
「テレビが有るのに、無いと偽り、受信料を逃れている」という、
事実を作り出す事ができるのです。

渋々帰っていく調査員を尻目に、何時もなんだか
悔しい思いを感じてしまうのです。

じつはこれ、
NHK受信料についてだけではなく、
いろんなところで、起きうる問題です。

そして、洗脳の仕組みを知る上でも、
大事な事の一つですから、
もう少し詳しくお話ししていく事にします。

という訳で、次回は、
自分の彼女に下着泥棒扱いを受けた、
貴重な僕の屈辱的体験?を話しながら、
あなたの洗脳解放をお手伝いしてみようと思います。