こんばんわ

歌帆です

梅雨真っ盛りのこの季節、とっても辛い・・・

汗が止まりません


「ガランドウの虹🌈」8月公演へのお申込み、続々と頂いております



15時半の回は、既に半分ほどの、お席が埋まっております

今回の公演を行なう意味、伝えなければいけない事、そして平和について考えるきっかけになれば、と。。。
ただ堅苦しく、戦争の悲劇的な部分ばかりの作品ではなく、アニメーションの世界とリンクして描かれているので、子ども達も何かを感じながら観てくれると思います❗
特設ページはコチラ👇
お申し込み、お待ちしております!
本日は『沖縄 慰霊の日』でしたね。
沖縄へは、高校生の頃、修学旅行で行く筈だったのですが、あのアメリカ同時多発テロの起きた頃で(歳がバレますなw)急遽、行き先を変更して行きそびれてしまった、という前置きの長い思い出があります

いつか訪れてみたいという野望に燃えています

先日も、TVのドキュメント番組で沖縄戦についての特集を観ました。
ただ、衝撃。の一言。
何も知らなかった自分が恥ずかしいくらいでした。
そして
先週のオフに「お母さんの木」という映画を観てきました

児童文学作家の大川悦生さんの小説の実写映画で、最近までは、小学校の国語の教科書に載っていたそうです

知らなかったです❗
ハッキリ言いますが…
悲しいお話です…

7人の息子を産んだお母さん、、息子達を兵隊に送る時の気持ちが、少しずつ変わっていく様子が印象的でした。
私が、これまで小学校の教科書に載っていて、印象深い戦争を扱っている作品は「えんぴつびな」です。
まだ低学年だったけど、ものすごく胸を打たれました。
もう一度、読んでみたいな。。
"命"の尊さは、どの国も同じです。
日本は再び戦争する国にならないように。
今後もそう言い続けられる国になるべきです

それでは今週は、この辺で~
