こんにちは

オーストラリアの国際婚活アドバイザー・マックブライドみさおです。

 

今年2月に夫と2人で5週間ほどニュージーランドを旅行したんですが、クライストチャーチからクィーンズタウンへ向かう旅の途中で、運転中の夫がこう言いました。

 

「あれ、目の前にミサオのメッセージが書いてある」

 

そう言われて目に入ってきたのがこれでした。

 

 

英語でわかる方はそのまま感じてください。

 

英語がわからない方へ、私ならこんな風に訳します。

 

 

今、君がいるところって 自由に夢を描かせてくれる?

そんなの無理よ とか そんなこと貴方にできるわけがない とかって 言われることある?

 

もしそうなら、

自由に思いっきり夢を描かせ、思う存分羽ばたかせてくれる

そんな場所へ移ってみたら?

 

怖がらないで外へ出てごらん

君が自由に夢を描ける場所が きっとあるから 

 

 

 

夫の言うとおり これはそのまま私のメッセージでした。

 

オズマッチという国際結婚相談所を立ち上げたのも

海外出会い系サイトで自力で相手を見つける90日講座を始めたのも

 

全ては このメッセージを届けるためでした。

 

If your world doesn't allow you to dream

Move to one where you can !

 

 

今日もオーストラリアからあなたのこと、応援しています♡

 

こんにちは。

オーストラリアの国際婚活アドバイザー・マックブライドみさおです。

 

マックブライドみさおの『目指せ国際カップル♡海外出会い系ネット婚活90日集中講座』2期の受講生さんのお一人Sさんが、オーストラリアデーティングホリデーを無事終えて、先日日本に戻りました。

 

昨日、グループセッション終了後の個人セッションで、オーストラリアでのデートの様子を報告していただきましたので、このブログを読んでくださっている、国際結婚と海外移住に興味ある方に、Sさんの体験と結果をシェアしますね。

 

Sさんは4日間のオーストラリア滞在(移動日を外すとわずか3日)で、オーストラリアに住む9人の男性とリアルにデートをしてきました。

 

彼女の素晴らしいところは、西洋の男性だけに絞らず、アジアの男性、インドの男性ともデートしてきたところ。

これこそがグローバルな視野を持った国際婚活です。

 

オーストラリアという南半球に移民としてやってきて、そこで根を張り堂々と生きている国際色豊かな男性たちと会って話をしてきことは、貴重な経験になったようです。

 

どの男性も真剣にSさんの話を聞き、彼らも自身のことを語ってくれ、わずか1時間あまりのデートではあったにも関わらず、どの方とのデートも、彼女にとっては成功体験だったと報告してくれました。

 

デートからデートへと慌ただしいデートスケジュールの中、7人目か8人目のデートのお相手となったオーストラリア在住のイギリス人男性から、結婚を前提にしたおつきあいのお申し出があったそうなんです

 

その男性は、身のこなしも会話も全てにおいてスマートで、それに何より、出会い系サイトで出会った時から頻繁にメッセージを送ってきてくださり、Sさんの来豪を心待ちにしてくださっていたとのこと。

こちらの男性、真剣に日本人女性との出会いを探していらしたんですね。

 

マックブライドみさおの『目指せ国際カップル♡海外出会い系ネット婚活90日集中講座』が終了する前に、結婚を前提とした交際の申し出をいただいたことになります。

 

「みさおさんのネット婚活講座を受講していなかったら、こんな発展などありえませんでした。」

と、喜びのご報告をいただき、私も彼女にぴったりと伴走してきた甲斐があったと言うものです。

 

 

3週間前に始まったばかりのネット婚活講座3期受講生さんの中にも、すでにとっても濃いやりとりをしている方が数人いらっしゃいます。

お話を伺う限り、彼女たちもすでに”出会うべくして出会う方と出会っている”という感触があります。

 

「みさおさんがおっしゃるように、冷静に淡々と、と自分に言い聞かせるんですが、つい笑みがこぼれちゃいます」

とご報告してくださいました。

 

出会った瞬間の出だしと、その後に送られてくるメッセージの回数、一回に送られてくるメッセージの量を聞けば、2人の関係がどこに向かって進んでいくのかがわかります。

上記の受講生さんたちも、いい感じに発展するはずです。

 

出会い系サイトは、求める人を呼び寄せることができなければ、何年婚活していても、幸せな結果は出ません。

 

「出会い系、試したけどいい人がいなかった」と言う言葉をよく聞きますが、

 

マックブライドみさお流に翻訳すると

「出会い系、いい人はいるけど、その人たちを呼び寄せるには、私のプロフィールは魅力に欠けていた」

となります。

 

貴女がどんなに素敵な女性でも、プロフィールに貴女の魅了が現れていなかったら

そしてメッセージのやりとりが始まってからは、貴女の活動姿勢に偏りがあったり、しがみつく気持ちが少しでもあったら

「出会い系、試したけどいい人がいなかった」 になります。

 

 

 

ベル『目指せ国際カップル♡海外出会い系ネット婚活90日集中講座』第4期が11月30日から始まります。

 

 

なお、オーストラリア在住の方には講座内容の一部を変えてお届けします。

この講座は日本在住の女性向けに作られているため、オーストラリア在住の女性にとってはすでに知っている実践している、というい内容となっている可能性もあるからです。

 

さて、

出会いサイトに登録している男性って軽すぎる

真剣交際には発展しない

 

と信じているなら、それは誤解かもしれませんよ。

 

真剣にお相手を探している素敵な男性はたくさん存在しています。

その人たちの目に留まるスキルを持っていないだけかも、と、サイトではなく、ご自分を疑ってみてください。

 

 

 

こんにちは。

オーストラリアの国際婚活アドバイザー・マックブライドみさおです。

 

最近、朝から夜までコンサルの予約がびっしりです。

今日も朝8時半から午後3時半まで、コンサルとグループセッションが休憩時間なしで詰まっていて、ランチ食べたのかどうか覚えていません。

 

先月からオーストラリア在住の男性からの会員登録も増え、その意味では、いろんな国籍、いろんなバックグランドを持った方達とお話をさせていただく機会も増え、私自身の勉強にもなっています。

 

日本で婚活アドバイザーをやっていたとしたら、これほどバラエティーに富んだアイデンティティを持った人たちとは接することができなかったんだろうなと思います。

 

そしてまた、そんな自分に傲りが出ていたようにも思います。

気が付けば、私は”お説教する人”になっていたんです。

 

そのことに気づかせてくれたのが、昨日コンサルした日本女性との会話のある一言でした。

 

「オーストラリアが好きで、だからオーストラリアの男性と結婚したい」

と正直に話してくれた女性に対して、私はお説教をしたんです。

 

彼女は散々私にお説教された後、小さな声でポツリとつぶやくように言いました。


「オーストラリアが好き、それだけじゃダメですか?」

 

その言葉を聞いた瞬間、私は涙が出そうになったんです。

30年前の自分を思い出したからです。

 

拒食症で入退院を繰り返していた私ですが、海外で出てみたい、よその国を見てみたい、という夢を捨てきれず、何度目かの入院を終えて帰ってきたときに、

「オーストラリアへ行ってみたい」

と、家族に伝えたんです。

 

そのとき、兄にこう言われたんです。
「なぜ行くんだ?オーストラリアへ行くとこでどんな成果が出せるんだ?結果も出せないようなら行く意味がないぞ。」
と。

 

行ったこともない国で、まだ行ってもいない国で、どんな結果が出せるかなんて行ってみなければわからず、そもそも結果を出すために行くのだという発想などもなかった私です。

 

何かをするには、周りが納得する理由がなくっちゃダメなんだ
好きだけじゃ ダメなんだ。。。

 

悔しかったのか、自分の考えが甘すぎると自分にがっかりしたのか、その両方だったのか、覚えていませんが、返す言葉がなく、涙だけがポロポロと頬を流れたのを今でも覚えています。

 

あの日の自分を思い出したんです。

 

あのとき、

「好き だけでいいじゃん」 って、誰かに言ってもらいたかったんだよな、って。

 

それなのに、気が付けば私、兄と同じことをいう人になってました。

 

昨日、私のコンサルを受けた貴女に、このメッセージを送ります。