春は海毛虫が多かった
高松も随分前から海毛虫が定着していたが、この春は酷かった。
2本針に4匹釣れた・・
大型船のバラスト水に乗ってきているという話もあるが、
不思議な話、秋冬には1匹も釣れてない。
何でも温暖化のせいだとか言いたくないんだけど、
夏の海水温が高かったから生き残れなかったのかな。
低水温でも意外と活動してるから寒さには強いかもしれないとは思ってる。
子供に釣らせるのも仕事
半袖にはちょっと早い、長袖ではちょっと暑い。
そんなちょうどいい気候になるとキス釣りの季節。
子供でも簡単に釣れる。
場所は津田。
まず釣れたのはネバゴチ。
ちょうど食べごろのサイズだった。
これは醤油で煮付けるととても美味しい。
この魚、ネバゴチで通じるのはどこまでの地域なのかな。
観音寺市では普通に言うが高松では聞かない、でも通じないこともない。
地味に種類が多い魚でもあり名前は物凄く多く混同したり混ざり合ってる。
ノドクサリとか、ネズッポだとか、ガッチョだとか。
この呼び方は私はしない。
メゴチとかネズミゴチなら、何となく「標準語っぽい」感じがして使わなくはないけど、
厳密にいうと、メゴチは別の魚の名前だったり、そもそもコチですらなかったり、
もうなんだか良く分かんないな。
キスも釣れた
小さいけどキスも釣れました。
巻いては止めて、巻いては止めて、随分分かってきました。
別日
この日、子供に釣らせるのはマイワシ。
こういった回遊系の魚は直前の情報が大事。
日々パトロール出来れば良いがそれも中々難しいから、
ネットの情報から釣れてるものは釣れてるうちに。
この日は午前中そこそこ釣っていったん家に帰ると、
あんまり簡単に釣ってくるので午後からは嫁も「行きたい」とのことで、
津田を2往復する事になる。







