12月5日

 

今年は釣れない釣れないと言われ続け、

 

今年の香川協会の秋季大会を大惨事に至らしめたコイチ(ニベ)ですが。。。

 

ここに来て大漁6匹

 

 

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どどど、どういう事?

 

理由は自然相手だから分からないが、

どうやらこの大潮に乗ってきたのか、前日の荒れ方が良かったのか。

ただ一つ今までと違うのは、アオサが良く竿に引っかかったこと。

これまでは全然流れてきていなかったので、アオサとともにコイチも回ってきたという事になります。

 

 

夜明けから当たれば

 
 
コイチ!withアナゴとエサ取り合い!
 
そしてまた当たれば!
 
 
またコイチ!
 
引き続き夜が明けても
 
 
コイチ!
 
 
コイチ!
 
 
コイチ!
 
 
一旦これで終わりかなーと思ったら甘くて
 
 

 コイチ!

 

 

という事でコイチ(ニベ)が大漁6匹というとんでもない大漁になりました。

確かにコイチの仲間のシログチなんかも群れに当たると当たりが止まらなくなることもあるので、同じような状況になったんでしょう。

 

かつてコイチが良く釣れていた昔、30年くらい昔も「またコイチか!」と呆れられるくらい釣れたと聞いています。

 

 

ところで今日は高松サーフの今年度の納竿大会です。

 

実はルールは私が決めました。

 

テーマは『香川協会秋季大会のやり直し+カレイ』で、

つまりニベとカレイを対象魚としました。

 

 ◆提出魚数 2(長寸合計で競う)

 ◆条件 ニベまたはカレイ1匹以上を提出している人を上位とする。

 ◆備考(考え方)

  ニベとカレイを同列に扱うことで、ニベ有利なルールとしている。

  ニベ+スズキなんて釣ってくれば圧倒的に優勝できますが、

  スズキ2本では合計長寸は大きくなりますが対象魚が居ないので順位は下位となります。

 

あの大惨事の大会を打ち破らないと、今年度の納竿なんて出来ませんよね?

という事でこの様に決定したんです。

 
 
会場では、

 
続々とコイチが提出されます。
私と同じポイントに入った人でもコイチの数は大体0~2で、
唯々6匹釣った私の異常性が際立つところですが・・・。
 
 

結果、コブダイも釣ってきた小松さんが優勝。

 (コブダイ 48.5cm + コイチ 43.5cm = 92.0cm)

私は僅差で2位

 (コイチ  44.5cm + コイチ 45.8cm = 90.3cm)

 

という事で、今年は釣れない釣れないと言われたコイチを高松サーフで十分仕留めましたので、これで今年度も納竿できます。

 

私もこれで大物 90号、特別大物 61号に到達です。

 

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来年には大物100号までいけるかな?