時は無限にあるといえる。
始まりがいつで、終わりがいつなのかは分からないけど、恐らくずっと、半永久的に時は刻み続ける。
だが、人間にとっての時間は有限だ。
生まれた時に、誰も避けられない死へのカウントダウンが始まる。
だから、良く言われる『可能性は無限大』という言葉も嘘偽りなのかもしれない。
だって、タイムオーバーがあるんですもの。
そう、可能性は無限大ではない。
タイムイズマネーとはなかなか的を得ている。
その事実を目の当たりにした時、二つの考え方が浮かんできた。
一つは・・・時間は限られているのだから、その限られた時間の中で悔いのないように最大限に有意義に過ごすべきだという考え方。
もう一つは・・・時間は有限である、つまり人ができる事も限られているから、肩肘張らずゆったりと過ごそうという考え方。
どっちが良いかな?なんとも言えない。
人生に明確な夢や目標を持っている人なら、その夢を達成する為にも、時間を無駄に過ごさず生きるのが良いかもしれない。
人生に明確な夢や目標がない人は?夢が見つかるまでゆったりと生きれば良いんじゃないだろうか。
走る目的がないのなら、ゆっくり歩けばいい。
いつか走る目的ができるかもしれない。
走る目的ができなくてもそれはそれで問題ない。
焦って道に迷わないように。
もし迷ったと感じたら?
その時は昔のラップソングにあったように、『迷った時は戻れ元に』でいいのかななんて。
私はどうしようか。
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