寒くなってきましたね。
なんだか、毎日倦怠感がとれなくなっているそらまめです![]()
ここ数日、バタバタとしておりました。
生活面もありますが
主に心の揺れの方があるかも。
数日前に仲の良い友達のお母さんが亡くなりました。
近くに住んでいないけれど、
2ヶ月に1度は帰省してきてて。
その度に会っています。
その友達から泣きながら
「お母さん、死んじゃったぁー。」
と泣きながら電話がかかってきました。
とりあえず、1日分の洋服と化粧ポーチ。
それだけあれば大丈夫。
礼服などは実家にあるのを知っていたので
新幹線の切符取れたら迎えに行くから!
と、電話を受けて。
友達は電話から3時間半後に帰ってきました。
迎えに行ったら、新幹線で2時間ひたすら泣いていたと。
そして、駅から友達の家までの30分の間。
あたしに対して、
お願いだから死なないで。
生きて!
頑張ってるのを知ってるけど、
頑張りすぎないで生きてよー!
置いて行かないで。
と泣いていました。
それは、難しいよー![]()
と。
それしか言えませんでした。
そして、先程。
家族葬に近いと聞いていたのと。
我が家で事件があり。
(娘が自転車で転倒して骨折と顔面強打で大変なことになる
)
御香典だけでと会場に行ったら
号泣している友達がいました。
地元の友達も何人かいました。
(たぶん、田舎ネットワークで聞いたんだと思う)
ごめんね。
あたしは参列しなくて💦
と、周りに託してきました。
また連絡して。
って言ってきました。
きっと、こっちにいる間に連絡来るかな。
正直、友達には言えなかったけれど
病状を聞いていて年内厳しいのかな。
と思っていました。
これはあたしも病気は違えど、
色々と情報を得ているからこそわかる
そろそろの頃合い。
きっと坂道を転がるように。
とよく聞く言葉を感じたように思います。
だからこそ。
友達にはこんなに早くだと思わなかった。
と言っていたけれど、
余命やタイミングがなんとなく感じ取れたのかもしれないです。
友達が泣く姿を見て
あたしはあんなに泣けることがあるのだろうか。
子供たちにも同じような悲しみを与えるのかと思ったら…
なんだか心を持っていかれそうになっています。
亡くなったら、当事者は終わり。
続きのあるエピソードはないけれど、
生きていかなくてはいけない人たちは
どうやって悲しみから抜け出していくのだろう。
時間が経つことでは?
と思ったりしますが、
それは人それぞれだし。
悲しみの深さも人それぞれ。
悲しいの一言の中に
どのくらいの深さがあるのだろう。
悲しいと哀しいだとどちらだろう。
と考えてしまって…
悲しいは広い範囲で使う言葉だけれど、
哀しいはより深く感じるなと思い。
今の気持ちはこちらに近いなと思ったので
今日の題名にしました。
哀は、親愛・情趣・哀憐・悲哀など、しみじみした感情を表す
だそうです。
調べました。
最近、息子と揉めて
なかなかしぶといからまだ死なねーだろ!
うざ!!!
と言われました![]()
生きててしんどっ![]()
と思ったんですけど、寝たら忘れました。
忘れたというか…
怒りに変わりました。
その後、息子を2日無視しました。
今は解決していますが…![]()
何が言いたいかわからないブログになってしまいました💦
すみません。
もうちょっとしんみりした気持ちで数日過ごすかと思います![]()





