森谷充雄(もりやみつお) マラソン日記 -19ページ目

森谷充雄(もりやみつお) マラソン日記

もともと運動に縁のなかった私が突然マラソンに目覚めて様々な大会に出ることになりました。その記録をブログにします。

いよいよブリーフィングが始まりました。
直前にワインを飲んでしまったのでヘロヘロです。


コロナウイルスの影響で、なんと6人不参加とのこと。勿体無すぎる、、、


Tシャツ、袖有り無し、二色で合計4枚貰いました。
レースの開始が少し早まるかも、とのこと。

あと、ゼッケン授与式がありました。私は24番。
リチャードからゼッケンを渡されて、ツーショット




南極ではドローン禁止なのだとか。残念。調べたら確かにその通り。


いよいよ始まりますね。ドキドキ。





今回のブリーフィング、何故か同窓会的雰囲気ではじめから盛り上がっていました。リチャードが主催している他のレース経験者、ワールドマラソンチャレンジの常連さんがいるよう。凄すぎる、、

あと、疼く(うずく)おじさん気になる(笑)なぜ疼く?



今回はレースの二日前に到着するよう指示を受けたので、いくつかのレストランで食事ができました。

一つは海岸沿いにあるGrand africa cafe & beachという店。




海の幸が美味しいとのことで、ムール貝を蒸したものを注文




あとはシーフードピザをたのみました。エビ、サーモン、ムール貝、イカが盛り沢山でした。


デザートのチーズケーキは巨大でした



レースの説明会の前の夕食は、説明会会場のレストランで食事しました。

Harveys at The Mansionsというレストラン


美味しそうなチーズが出てきたと勘違いしてパクリ。バターでした😞よく見たら、奥にパンがありました。

何か肉が食べたいと思ってメニューを見ていたら、店員さんがこれを勧めてくれました。

スプリングボック、知らない動物でした。なんと、時速88キロで走るとのこと。驚異的!


カツレツの状態で出てきました。アッサリ味で美味しくいただきました。それにしても、下のポテト多すぎ、、、

翌朝は海岸沿いをジョギング。
ケープタウンは朝霧がでます。昼になると消えて、一気に暑くなります。そのため、暑くなる前に走ろうと思いました。


朝日がでてきてます。右手はテーブルマウンテン。


途中、散水栓が壊れていて、水がザバザバでていました。

高さ2メートルほどある巨大メガネ

24キロほど走ってきました。海岸沿いを走っている人がとても多かったです。




今回は現地に着くまでが大変です。

 

EK313便 羽田0時30分発、ドバイ7時20分到着(時差5時間) 飛行時間11時間50分

EK770便 ドバイ9時10分発、ケープタウン16時45分到着(時差2時間) 飛行時間9時間35分

 

到着したら、もうへとへとでした。


空港からはタクシーでケープタウン市街まで行きました。ホテルで宿泊。夜中何度か停電して全館放送がかかっていました。


翌日はジョギング。ライオンヘッドとテーブルマウンテンに登ろうと思いました。



上がテーブルマウンテン。下がライオンヘッド。



ホテルをでて、ライオンヘッドに向かうと、途中で猛獣に吠えられました





後半かなり険しくて、梯子登りました。標高669メートル。ライオンヘッドからは、向かいにあるテーブルマウンテンが見えました。



マーモット的な動物を見かけました。


そこから一旦下ってテーブルマウンテンへ。通常ロープウェイ使って登るのですが、100人以上行列を作っていました。

ロープウェイ乗り場から約1キロ進んで登山道。ここもかなりの登りでした。




登っている人は結構多くて、30人ほど抜きました。案内には2時間半かかると書いてあったけど、1時間で登頂!

登ると、その上は平らでした!


最後に、デスバイチョコレートというすごい名前のアイスを食べて、ロープウェイで下山しました。天気が良くて快適ランニングでした。


帰りはホテルまで初ウーバー。これは便利ですね!

明日は午後8時からミーティング!



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今回私はワールドマラソンチャレンジに挑戦します。

これは、7大陸で7回のフルマラソンを、7日(168時間:移動時間も含む)で行うものです。

実施される場所は毎回異なるのですが、今回2020年は

南極、オーストラリア(パース)、ドバイ、スペイン(マドリード)、ブラジル(フォルトレザ)、アメリカ(マイアミ)で実際されます。

https://www.facebook.com/theworldmarathonchallenge/videos/1020548698290276/

 

7日連続フルマラソンというのも結構大変そうです。

南極でマラソンを走る方法はいくつかあるのですが、いつかは走りたいと思っていました。

今回、この挑戦をもって南極でのマラソンを実現したいと思っています。

昨年の南極でのマラソンの様子

https://www.facebook.com/theworldmarathonchallenge/videos/396274411132142/

南極のノボという場所には滑走路があるようなのですが、そこを何周かするようです。

 

一見して凄いところです。テンション上がります。

 

南極では、通常のランニングの靴で走れるのか?一応大会はトレイルランニングの靴を持ってきて、スパイクも。と言っています。

モンベルのチェーンスパイク、サロモンのトレイルランニングシューズを準備しました。

気温は氷点下15度くらいのようですが、その温度でどれだけツルツルかで靴を決めたいと思います。


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