おーじんのFSの世界

おーじんのFSの世界

飛行機に見せられパイロットの夢をあきらめられず、フライトシミュレーターが趣味となってしまったおーじんのブログです。

FS暦はすでに20年を超え最近は大人買いではありませんがリアルコックピットを目指す日々です。

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最後の記事からすでに10年近く更新してないって、すでに終わってますね。

何を思ったか、四苦八苦したので備忘録として残しておきます。

 

すでにいくつかの記事でもありますが、MSFSのPMDGなどをDeviceInterfaceManeger(DIM)を介して動かすことができます。

自分の持っているFlightDeckSolution(FDS)のCDUやMCPなども動きます。

DIMは正式なドライバーではないですが、海外の有志の方が作られており、活発に意見交換がされている状態です。

 

 

 

設定方法も海外の方がYouTubeで上げられています。

Device Interface Manager (DIM) - Initial Installation & PMDG Broadcasting Setup

 

構図は

MSFS -> DIM -> FDSのCDU、MCPなどなど(たぶんほとんどすべて対応)

 

ここまでは上記の解説サイトで見ればわかったんですが、複数のPCを利用しているコックピットビルダーの人にとって必要な情報が少なかったのでこちらに記載しておきます。

 

確認したかった構図

PC 1 MSFS

↓ DIMを介して

PC 2 FDSなどのハード

 

このように1台目のPCでMSFSを動かして、2台目のPCでFDSなどのコックピット関係のハードが動くかどうか。

 

結論 動きます!

 

1台目のPCのSimconnectの設定を行う。

詳しくはこちら

SimConnect XML Definition

 

自分の場合はSteam版なので

C:\Users\<user_name>\AppData\Roaming\Microsoft Flight Simulator\

 

ここのSimConnect.xmlをまずは設定。これがサーバー側です。

 

 <SimConnect.Comm>
        <Disabled>False</Disabled>
        <Descr>Static IP4 port</Descr>
        <Protocol>IPv4</Protocol>
        <Scope>local</Scope>

    <Address>000.000.000.000</Address>  ←これ追加 サーバーのIPに置き換える
        <Port>500</Port>
        <MaxClients>64</MaxClients>
        <MaxRecvSize>41088</MaxRecvSize>
    </SimConnect.Comm>

 

でもって、2台目のPCでDIMをインストールし

 

C:\Users\〇〇〇\AppData\Local\DeviceInterfaceManager\current\ ← 〇〇〇は各PCで異なる

 

にSimConnect.cfgを作成。

詳しくはこちら

SimConnect CFG Definition

 

Simconnect.cfgの内容は以下のようにする。

[SimConnect]

Protocol=IPv4

Address=000.000.000.000 ← ここはサーバーのIPです。上記のアドレスをいれる。

Port=500

 

これで、1台目PCのMSFSに2台目PCのCDU,MCPなどなどが利用可能です。

Discord上の履歴を読むと以前のバージョンではDIM上でSimconnectの設定箇所があったんですが、途中から削除されてcfgを自動で読み込む仕様になったみたい。開発者はさらっと流しているけど、こちらからはわからんわ!ってなりました。

 

最近いろいろとすばらしいCDUが出ているんですが、FDSのCDUは画面がマルチモニターの仕様で動いている関係でDIMのdiscordにあるVCP (Virtual Control Panel)を利用して 画面だけは抽出するようになります。

これはそこまでわかりずらくないので書かないですが、

PC1 MSFS DIM(serverの設定)<->PC2 VCP

でつながります。

 

自分は持ち合わせていないのでわかりませんが、FDS以外にも7~8社のドライバーが表示されているので試してみていいかもしれないですね。

 

しないかもしれないですが気が向いたら写真、動画などアップしておきます。

FDSで購入したB777のFMCの調子が悪くなってしまいました。
症状はFMCの液晶画面が赤が強くなってしまったような状況で、正常な色合いで表示されなくなってしまいました。常時ではないのですが、時々なったり、時々戻ったり。


おーじんのFSXの世界

おーじんのFSXの世界


海外で購入したので困ったものだな~とおもい、自分なりに分解や、調べたり、仕事柄近隣で電子機器に強いところに聞いてみたり。
どうやらVGAコネクターの周辺にかるく衝撃を加えると正常に戻るといった具合でした。


海外への発送がめんどくさかったので、しばらく放置していたのですが、ついに常時赤くなってしまい、これではB777の白字がへんてこな感じで我慢ならなくなりついにFDSへ送り返して修理を依頼しました。

海外へ返送して修理をするのだから結構修理代がかかるだろうと思っていたのですが、FDSのサポートがしっかりしたもので、日本からカナダへの送料のみ(約5,000円)であとは、FDSが修理費用やカナダから日本への送料をみてくれました。人に言わせれば「結局送料をはらってるじゃん」と言われるかもしれませんが、海外での購入した商品ですから5,000円程度で修理ができるのであればノープロブレムかと思うのです。


今回のやり取りで以前から不安に思っていた「故障したときにどうしよう?」の不安が払拭されました。これで、B777のパーツをFDSで思う存分購入することができそうです。

B777はあまり他メーカーが見当たらないので選択枠はありませんが、FDSのサポートの対応力は日本並みでした。

近々MCPを注文しよっと。
GWに入り時間ができたので、いろいろ先送りしていたことをおこなってみました。

REXのOVERDRIVE化やFSXをスムーズに稼動させるためにMULTICORE ENVIRONMENT ADVANCED
の導入などなど。

REXのOVERDIRVEに関しては各ブログで方法を見つけれましたので、迷うことなくアップデートをおこなえました。

MULTICORE ENVIRONMENT ADVANCEDは導入してどのようにかわったかですが、どうなんでしょうかね。REXでRJTT上空でもフレームレートが20前後で、引っかかることが少なくなったので成果はあるのでしょう。たぶん。

そして、projectmagentaやsim-avioniccsなどのマルチPCでのアビオニクス導入をした際の使用航空機の最適化などをおこないました。

自分のようなマルチPCで使用されている場合、以下のことが起こっていました。
エンジンをシャットダウンし、外部電源または、APUで駐機場でスタンバイ中に内臓バッテリーが上がりFSX上でのAVIONICS、航空灯などがつかなくなる症状。そのうえ、VATSIMで通信ができなくなる状態。

これって、FSX上は外部電源、APUなど使っていないので当然バッテリー上がりみたいになるのですが、SIM-AVIONICS上では外部電源で稼動しているのです。そして、SIM-AVIONICS上でエンジン始動をしてもFSX上ではたぶん発電機が動いていないようになるのかな?このへんのリンクがどうなっているのかわかりませんが、何とか対策がないものか探ってみるとaircraft.cfgをいじると何とかなるみたいだということがわかりました。

MicrosoftのMSDN内にaircraft.cfgの詳細なことがありました。
Aircraft Configuration Files

英語のみですが、辞書を使っていろいろ調べると[electrical]のelectric_always_available=1を設定するとFSX上ではバッテリー上がりのようなことはなくなります。

これを見ると各航空機のaircraft.cfgでかなり設定をいじることができるということがわかります。
例えばピトーヒートをよくいれ忘れる場合や、自分のような環境でピトーヒートスイッチ無い場合、[pitot_static]のpitot_heat=0にするとピトーが凍ってエアスピードが無くなることはありませんん。

それにしても、REXのOVERDRIVEってすごいですね。先日VATSIMで宮崎の着陸の際、ILS Z RW27のサークリング RW09の指示だったのですが、その際の雲の表現には感動物です。まるで本当に飛んでいるかのような描写でした。もう、このアドオン無しでは飛べませんね。
その上、初のサークリングアプローチであわててネットでやり方を調べて何とか着陸しましたが、あせりました。自分はまだまだ未熟なシマーだということを再認識した次第でした。