自分でいびき対策をしても改善されない場合もあります。

そんな時は、いびき外来で治療をするといいのですが、検査入院をすることが多いです。

いびきの検査入院をする際には、いったいどのくらいの費用がかかるのか気になりますよね?

睡眠(個人差はありますが、七時間以上八時間未満の睡眠が最も長生きするという研究結果もあります)時無呼吸症候群の検査をする場合は保険が適用されます。

睡眠時無呼吸症候群で行う検査は終夜睡眠ポリグラフ検査です。

この検査費用は壱萬円くらいですが、これ以外の検査も行ったり、入院費なども発生します。

合計すると4万円前後かかると思ってください。

ただ、病院によって検査内容や入院費、ベッド代などが異なるので、この金額よりも安い場合もあるでしょうし、高い可能性もあるかもしれません。

上記の価格は、あくまでも目安です。

いびきの検査入院を希望されている方は、病院に費用の確認を事前にしてください。

検査入院にはそれなりの費用が掛かりますが、いびきが気になる場合は早目に検査を受けた方がいいでしょう。

生命にかかわる重大な病気が関係していた場合、早期発見・早期治療が重要でしょう。

放置すると大変な事態を引き起してしまう可能性もありとても危険です。

病院によって費用が異なるため、どこが安いのか比較することがお勧めです・

いびきで手術をすることもあるのでしょう?

結論からいうと手術することもあります。

症状が軽い場合はしませんが、あまりにも重度の場合は手術をしないと治らない場合があるので注意(頻繁に受けていると、信用を失いかねません)して下さい。

特に睡眠(寝ている間に、記憶の整理などを行っているといわれています)時無呼吸症候群の症状がひどい場合、そのままにしておくと命に関わってしまうので手術をすることも多いと思います。

手術をすることでスムーズに空気を取り込めるようになり、いびきが改善します。

主に使用される手術は以下の2つです。

・UPPP
・LAUP

アップPPは症状が酷い睡眠時無呼吸症候群の際によく行われる手術です。

手術は全身麻酔(併発症が起きて亡くなることもあります)で行われ、口蓋垂や軟口蓋を切除します。

LAUPはレーザーを使用して、咽頭を拡張する手術です。

近年、このレーザー治療(虫歯の治療、腫瘍やホクロなどの除去など、幅広い用途で使われています)が多く使用されるようになっています。

患者(あまり薬に頼りすぎると、治りづらくなることもあるかもしれません)さんへの負担が通常の手術よりも少ないというメリットがあって、全身麻酔ではなく局所麻酔で十分と言うこともあるかもしれませんね。

どちらで手術を行うのかは、いびきの症状により違ってきます・