Entryへの呪文_FX覚書 -37ページ目

利確そのままだった。訂正。

short 16550 st
利確 16430指→16530指

stop 16610 st


怖っ

さらに、もっと気楽に

14:08 再度△3出現 やっと下降の可能性
動くとすれば、たぶんVWAP
shortのセットを数値変更
本当は14:28の16610でshortなのだろうけど
今の私にはできない


14:17 板変化 セットスタート


short 16550 st
利確 16430指
stop 16610 st

引き続き、気楽に気楽に。

午前中は、約定せずでした

overlunch


9:42 △3出現 近く下降の可能性
についてですが本来ならば、出現の次にくる山の頂上の停滞で

成行売りがbestなのですが、その付近はTDtrapの上昇ポイントと重なっていて

こわくてダンできませんでした

結局そこが△3ポイントだったみたいですね

(後では何とでも言えますが。本当に競馬評論家がうらやましい、あれで

ちゃんと食べて行けるんですからね。あっ、株評論家も同じ仲間か


昼からは午前のの10:50ぐらいから転じた少しばかりの上昇変化を見極めて

shortセットを外すかも知れません


それと、やはり片張りでは、両方への待ち伏せができず

チャンスを逃しそうなので

証拠金を15万にして2本使えるよう午後からするつもりです

勿論、嫁さんに相談しますが


朝令暮改、それは私のような人間のことです



今日から気楽にやります

9:42 △3出現 近く下降の可能性
9:44 エルダー 戻り0抜き
しかし、板がまだ上に厚い
安値ブレイク 取りあえずセット用意
安値ブレイク付近に厚い板
但し、高値ブレイク付近にも厚い板
10:07 板変化 セットスタート


short 16475 st
利確 16455 指
stop 16550 st


自分は小心者で臆病者です。しかし、そのうちに利益を出してみせる。(その2)

昨日「相場で儲ける法」(ラリー・ウィリアムズ著)について書いたところで終わりました


帰ってきたのが夜8時を過ぎてしまいました
今日はその続きを書きたいと思いますが、たぶん途中までとなるでしょう
その前に、今日はじめて私のブログへのコメントをもらいました
そのお礼を先にしたいと思います


「2chに書いてあったので、見に来ました」ということでした
50歳に手の届く年齢でしかもネットに不慣れな私には、
「2ch」というものはよくネット犯罪の記事で目にする、
何か悪口と犯罪の巣窟のような、怖いイメージがあります


しかしコメントは、非常に温かくて的確なものでした
しかも、一見文章はざっくばらん(2chではこういう文章が多いのかもしれません。
電車男かなんかで「まったり」というのを見たことがあります)なのですが、
明らかに私がこの1年してきたこと、出版物によって手に入れた知識等は
とっくの昔に通過済みであることが感じられました


私の中の「2ch」のイメージは変わりました(まだやはり怖いですが)
コメントしていただいたことによって、私はかなり落ち着いた気持ちになっています


それにしても12月4日にブログを始めたときは、自分のためだけの覚書として考えており、
あとで一冊の本にしてくれるというのを見て、電子日記として書き始めました
ブログを作ったその日に、amebaから届いたメールの中の、「アクセスを増やすため開始24時間以内ならば
登録できる「ニューカムカム」に登録しましょう」という記事も当然無視していました


しかし翌日から、アクセス数というものが発生し、毎日倍々で増えていきます
宣伝もしていないのにどうやってこのページの存在を知るのか、Googleでも叩くとこのページが出るのでしょうか
はっきりいって謎です

いずれにしても多くの方が、このページを読んで下さっているということは、読んであまりいい感じがしない文章は避ける必要があります。昨日までの備忘録のような(実際そのつもりだったので)文章を、今日、急に丁寧言葉に変えているのはそんな理由があります


さて前置きが長くなりました
ここからが本当の昨日からのつづきです
(それにしても昨日は少し長く書きすぎました。あまり長いと読む気が失せますよね。書き始めると延々と書いてしまうのは職業病なのかもしれません。気をつけないと


「相場で儲ける法」(ラリー・ウィリアムズ著)を読んで感激した私でしたが、基本的にはあまり期待していませんでした
というのも、例えば「究極のオシレータ」という彼の指標は以前検証してみたことがあり、彼のいうタイミングとしてのダイバージェンシーは有効なのかも知れませんが、デイトレのようなリアルタイムの動きの中では、その発生を認識することは困難であるということです。半年程度の日足チャートを分析するのに適していると思います


ただ、その考え方の底にあるアキュミュレーションとディストリビューションへのアプローチを、高値と安値の変化で捉えようとしていることは、この本によって初めて知り、新鮮さを感じました

それまでのテクニカルの指標は、結局は値動きと出来高を分析しやすい別のレンジにトレースしているに過ぎず、未来の値が未定のように指標の動きも未定です。クロスしたかと思えばまた戻り、そのまま並行することも多々あります


「価格とはあてにならないもの」と繰り返すラリー・ウィリアムズ氏の高値と安値の変化への考え方をふまえた、氏のもう一つの指標「ゼロ・バランス」というものがあります
真の高値と真の安値が基本的には高低高低を繰り返すのですが、一日に何度か高高高もしくは低低低と動くと時にアキュミュレーションとディストリビューションに関して大きな変化が発生するというものです
もっとざっくばらんに言えば、高高高の後は下降、低低低の後は上昇が近づいているというものです


視覚的に大変単純で、デイトレ向きであると私は感じました
(この単純ということがデイトレには一番重要で、たぶん熟練者には板情報以上のデイトレシグナルはないのだと思います


早速、検証用エクセルを作成するため、とりあえずは「相場で儲ける法」の中の計算式で作ってみたのですが、もともと日足を前提としたものですので、取得している6秒足データを利用するチューニングに半月程度かかりました
Fchartの公開マクロも参考にしようとしたのですが、やはり日足がベースですので全く役にたちませんでした
基本的には嫁さんにも本を読んでもらい、レンジ移動可の、ほとんどプログラムのようなマクロをつくってもらいました(私の嫁さんは家でも会社でも、たいていのプログラムは作る能力をもっています。嫁さんには感謝しています)


約120日分のゼロ・バランスデータをプリントアウトし、ask,bitの差額も考えながら指標として有効率60%以上を確認しました
たった120日分かと思われるでしょうが、10年分で有効というほうが意味がないと思います
あくまでも最近のデータで有効でなければなりません
もっといえば、レンジやパラメータは3ヶ月ごとに手直しする必要があると思います



また検証時に、ゼロ・バランスのIR値が継続・変化の判断へのサポートラインとして使えることも発見しました


この10月の始めに私は例の学習塾経営者に、リアルタイムに動くエクセルファイル(ファイルというよりも空データの状態で6メガ近い、プログラムソフトそのもの)と、4月から9月までの指標チャートをつけて、渡しました
(もちろん、エクセルはどこにもロックをかけていません。ついでに「相場で儲ける法」に付箋までつけて、計算式の説明まで行いました。つまりは「相場で儲ける法」という本があって、時間とプログラムの知識があれば誰でも作れるものであることを強調したのです
エクセルには、おまけとしてエルダーバランス、Vwapトレンド線をつけて、一応私の役目に終止符を打ちました


私は10月1日以降マーケットスピードを立ち上げることをしませんでした(データもとりませんでした)
シグナルは有効かも知れませんが、entryするだけで1万円負ける勝負を自分でする気がしなかったのと
今年の10月は履修科目問題やいじめによる自殺、教育基本法の改正と、本業のほうが嵐のように忙しくなって
おまけに10月、11月となぜかバラエティのTV出演などという、自分でもびっくりの様なこともあって
225やゼロ・バランスのことは11月終わりまで、はっきり言ってすっかり忘れていました


そんな私が、何故急に12月から225miniをやりはじめたか


それについては、また後日にしましょう
ちょっと、今日も長くなりすぎました


ところで明日からは、ゼロ・バランスに特化してトレードしたいと思います
もし、overlunchすることがあれば、entry状況を正午前に書置きしてみようかなとも思います
苦しむだけじゃなく、少し娯楽的にしようかな
と、今日のコメントを頂いてそんな気持ちになりました

自分は小心者で臆病者だ。しかし、絶対利益を出してみせる。(その1)

月~金は割と時間があるが、代わりに土日は結構忙しい
夜にやっと家に帰ってきた


私は教育関係の仕事をしている
実は投資もギャンブルも好きでない
というよりも、お金が危険にさらされる状態に耐えられないのだ


パチンコは、阪神大震災のとき、一緒に避難所にいたお年寄りたちに無理やり梅田まで連れて行かれて、10分ほどで3千円があっという間になくなって、膝から下の感覚がなくなり、すぐやめた
競馬は、オグリの引退試合の一回きり(私の妹は、あらゆる勝負事に才能があり、「これは、オグリご苦労さんレースなので、絶対買っておきなさい」と、熱心に勧められたので、やったぐらいだ)


ただ、趣味的に研究するのは大好きで、実際に買いもしないのにデータを取るためだけに競馬・競輪・競艇ともインターネット投票口座を持っていた(今はジャパンネット銀行に口座があれば、そんなもの必要ないが)
競馬・競輪・競艇の全てにおいて、控除率25%(単・複の場合は20%)の壁を破るシステム自動買を10年以上研究した
競馬のデータブックは5年分以上持っているし、競艇の自動取得による時系列のオッズデータは3年分近くある。当然、マーチン等のマネーマネジメントについては、開発されているものは全て知っている
(ちなみに、競馬はシステム買の可能性はほとんどないといってよいと私は思う。神のさじ加減ではないかと思うぐらい、現実的に使える確率・統計における母数、いわゆるパラメータの設定が困難である。競輪はパラメータの存在自体が疑わしい、競輪は純粋競技というよりはプロレスのような興行的な部分の存在があるのではないか。競艇のみが98%まで行けた。しかし、100%を超えなければ何の意味もない。だが、可能性は依然あると考えている


ただ、今まで個別の馬や競輪選手、競艇選手を調べたことは一度もない。個別にパラメータは存在しないし、個別に金を賭けるということは結局ファンになるということである


そんな私に昨年11月、225のプログラムを作って欲しいと言い出したのも、実は同じ教育関係者、塾の経営者だった
ご存知のように深刻な少子化の影響で、私教育業界は数年前から急激な縮小の方向にある
本業以外に、株・先物に手を染めている人間が意外と多い業界なのだ。個人塾ならば、授業が始まるのが学校の終わる午後3時半以降なので、デイトレをするのに適した職種といえる
断っておくが、私は塾経営者ではない。あえて言えば彼らは私の顧客という立場である


「どんな分野にしろ個別物件の研究は興味がないし、それに株・先物の知識は皆無だから」
というと
225は統計指数で個別銘柄ではない。それと、垢にまみれた先入観がないほうが新しいものができるから
と、結局説得されてしまった
完成時のお礼云々と言われたが、これはあくまで趣味の範囲のこととして、と念を押した
225を会社の名前と考えるほど無知だったし、本業以外のことでプレッシャーを感じたくはなかったから


とりあえず入門用にムック本を数冊使用(早く読めるので)
入門から本格的なものに取り組む人がいるが、その方法だと多分私は挫折してしまう
始め浅く、だんだん深く…それが私にあっている。いわゆるカリスマトレーダー本は、(当たり前のことだが)一番肝心の部分が一言も語られていないように感じて、立ち読みだけで一冊も購入しなかった



先物・オプションについての基礎勉強はひまわり証券のネットアカデミーが本当に役にたった
ある程度知識がついたところで、楽天、ひまわり、カブドットコムに先物口座を開く


楽天のRSSが使えるようになってから、10秒足のデータ取得のエクセルプログラムを嫁さんにマクロでつくってもらう


ライブドアの騒ぎがあったころには、有名なオシレータ系やモメンタム系はほとんど試してみて、デイトレではあまり役に立たないことに気付いていた
特にあらゆるクロスは、デイトレにおいてはほとんどタイミング的には遅い

多くの株本に書かれている内容は、bitとaskの差額にはほとんど言及されておらず、本値だけで利益の話をしている、いわゆる架空のものが多い


また、このころ増田丞美氏や新井邦宏氏、カプラン、その他のパンローリング本を理解できるまで繰り返し読んで、結局、デイトレは天才や高度な専門家だけに許された行為であって素人が取り組めるほど甘いものではない、という気持ちになっていた
なんといっても、entryするだけで1万円負けているのである。これは馬券を買った瞬間に25%必ず負けていることと非常によく似ている


それと、これは私にとって一番の誤算であり、多くの人間が誤解していることであるが、225はけっして225銘柄の統計指数ではないということだ
実態は全く逆で、特に1日というスパンの中では225銘柄全般のほうが「先物225」という個別銘柄に影響を受けて強制的に動かされている
225は「225」という個別銘柄である
個別銘柄に統計的な分母、すなわちパラメータは存在しないのである


3月のはじめ、私は依頼を受けた塾経営者に
「無理だった」
と、白旗をあげた。もうだいぶ私の中の興味も失せていることも告白した

ところが、しばらくして、ダンボール一杯の書籍が彼から送られてきた
「購入はしましたが、ほとんど自分は読みませんでした……進呈します」というメモが添えてあった
はっきり言って、迷惑な気持ちだった
処分するためのゴミそのものだった


興味が湧かぬまま、開けてみると5万以上もするセミナーのDVDも何セットか同梱されていた
もしや、と思って視てみたが、基本的には技術の話とすでに通用しなくなっている指標の話が多かった
もし、有効な指標タイミングが皆に使われるようになれば、それを逆手に待ち伏せするのは当たり前のことである


しばらくダンボールはそのまま放置していたが、何かのきっかけでその中の「相場で儲ける法」(ラリー・ウィリアムズ著)を手にとって斜め読みしているうちに、これはもしやとんでもないことが書いてあるのではないかという気になった
とにかく、興味の湧くところから熟読して、その後もう一度、最初から精読した
株関係の本を読んで興奮したのは、この本がはじめてだった。本当のことが惜しげもなく書いてある、と私は感動したのだ
ただし、225デイトレデータではこのまま使えない、ということも検証のした後すぐにわかったが
しかし、私はこれ(チューニング及び変形)はやってみる価値はあると、強い可能性を感じた



今日はちょっと長くなりました。続きはまた明日時間があれば…



大引け5分前記述からの続き

今、所用から帰った


大引け5分前記述からの続き


long 16415 ← short 16415 の書き間違い longで (stop 16485 st)設定できるわけない

利確 引成
stop 16485 st


結果

short 16410 約定

引成 16395 決済


+1500-210=+1290


プラスだプラス

額は小さいがちょっとだけ気が落ち着いた

それにしても1日張り付いても利益がなかなか出ないのに、

大引け前、10分だけで利益とは

先物で利益を出すのは案外こうゆうところが重要なのかも知れない


繰越利益 +1290(本当は-14570)

口座残高 101,290円


それにしても、自分のメモ代わりにつけているのに

毎日、アクセス数が増えている

宣伝しているわけでもないのに


明日明後日とトレードがないが、

何故投資にもギャンブルにも全く興味がなかった私が1年間、225を研究して10秒足の値と出来高を取り続け

(そうです、私はほぼ1年間分の225先物10秒足の本値、ask、bit、出来高のエクセルデータを持っている)

マクロ構築能力を持っている妻の協力を得ながら、RSSによるリアルタイムデータ取得と指標解析グラフを作るに至ったか

また、そんな気もなかったのに、12月から急に投資初心者の自分が投資の練習を始めたのか

時間があれば、その経緯を書きとめておこうか、とも思う





苦しい。嫁さんと話し合った。減額した。

昨夜午前のトレードが終わったあと、嫁さんとかなり真剣に話をした
嫁さんとしては、「お金をおもちゃにするのなら、撤退してください」ということだった
嫁さんの言っていることは、損金の多寡の問題ではなかった
1年かけて225を研究し、3ヶ月シャドウトレードを繰り返したのに
本番になってその通りにできないなら、パチンコ等と一緒だ、ということである


エルダーを改良したエルダーバランス
ゼロバランスをデイトレ用に改良した▲4&△4
TRを利用したサポートライン
Vwapの傾きを利用して改良したVwapトレンド
MACD乖離トレンド


高い確率でシグナルを出し続けている
結局その通りにトレードできない自分の未熟さである

口座額を10万に減額した
1本しかできないように
それが今の自分の実力である


寄付き後から、緊張してentryできない

大引け間際
はじめてシグナルどおりに入った

long 16415
利確 引成
stop 16485 st



あと5分だが今日は用事がある
結果は帰ってきてからだ

未熟者です、私は。トラブルの後は休むべきでした。たぶん今日が節目です、私のデイトレにとって。

今日は仏滅と厄日が同時に来たような感じだった

もちろん、自分の未熟さが引き起こしたものばかりである


条件をつけるとトレードに遅れると思い、今日はマイナスを覚悟して

流れの中でentry,exitを実行してみようと考えた

何はともあれ、ひまわりのヒットに慣れることが先決だ……

……等といえるようなレベルでないことを今日はとことん思い知らされた


寄付き後、流れの中で成行shortを計画

short成行

short16435 約定

long 16495 st をstopとして予約set


90分以上我慢したが、前引け直前にエルダーバランスと板が降下のシグナル

今日は11時に色々と(特にソフトバンク)業績発表があるので、overlunchは絶対したくない

しかもゼロバランスが▲4となっていて、近いうちに上昇の可能性を示している


10:59 できるだけ利益を取るつもりで、成行ではなく引成をset

予想通り、急下降、+2000円


あれ?! ポジションがそのままだ

すぐに電話がなって、取ると相手は「ひまわり証券」だった

「引成、間に合いませんでした」

女性の声はこうも続けた

「このままでは大引け成りsetになったままになります」


久しぶりにいやなoverlunchを過ごした

不安のあまり、いつもは絶対しないのにヤフーの相場ニュースを読んでしまった

これが今日の最大の失敗だったと思う

ニュースによる先入観はデイトレの一番の敵である

「業績良好発表につき外人買い進む…明日はSQ日につき…云々」

もう私の頭には「上がる」という先入観が根付いてしまった


lunch後の寄付は、案の定というか上昇で、

ポジションは -3000円になっていた


16465 決済

-3000-210=-3210


プラスマイナス5000円損した気持ちになっている自分がいた

なんと未熟な、心の小さい人間だろう

トラブルがあった後、ここで今日はやめるべきだったのだ


ところが本人は「絶対上昇する」と勝手に考えている


long 成行

long 16465 約定

16505 にて決済

+4000-210=+3790


ここで意味もなくshortポジション

完全に冷静さを失っている

short 成行

short 16485 約定

16515 にて決済

-3000-210=-3210


「やっぱり上昇か」と板も指標もしっかり見ずにlongポジション

long 成行

long 16510 約定


上昇に転じると何故か急に

long 16530 約定 出現

どこかでstop役に、予約していたのが動き出したのだ

すぐに決済すべきを、「ええい、今日は絶対上昇だからいいか」と続行

それどころか、欲が出て、もう1本追加した

long 16520 約定 無茶苦茶である


long 16510

long 16520

long 16530


値は16550まで上昇して、急にストンと下降に転じた

板と指標の状況から、すぐに手仕舞いすべきだった

しかし私の頭には「今日は上がる」という言葉があった

私は我慢してしまった

もっと言えば、恐怖と欲望のハザマで立ち尽くしてしまった


しばらくして少し戻すと、私は我に返って順番に成行処分した


long 16510 16495

long 16520 16490

long 16530 16475決済


本日損益 -13260

繰越利益 -15860

口座残高 284,140


デイトレに恐怖を感じる

結局、人間力に比例して、利益がついてくるということか

















If~than~で3度同じ過ち。

寄付き上昇後、反転

前日終値ブレイクねらう


short 16280 st

利確 16240 指

stop 16310 st


すぐにスタート、+3000まで行くも反転上昇

stop決済して 16310


-2500-210=-2710

このとき初めてstopを16340ではなく16310していたことに気付く

初心者以前の問題


気を取り直して、上値16310が難そうだったので

再度、前日終値ブレイク

ゼロバランスとエルダーの具合から、overlunch後下降具合と判断

ちょっと仕事が忙しいので、引成セット


short 16280 st

利確 引成

stop 16340 st


lunch後、確認の為あけてビックリ

startしたのち16300で決済???

そうか!引成は前場後場の区別がないんだ。初めて知りました

こんなんで先物に手を出していいんだろうか

繰り返すが初心者以前の問題


-2000-210=-2210


再々度、前日終値ブレイク

失敗したときは休めよ、と思いつつ今は練習なのでチャンスがあれば1トレードでも多くだ!

トレードしないことには、enterへの緊張と恐怖がなくなりません

30万は練習代と割り切ろう


short 16280 st

利確 引成

stop 16340 st


すぐにスタート、+3000まで到達。ここで利確かとまごまごしているうち、板の状況が一変する

一瞬の間に、上に厚くなった


+3000を惜しいと思っている間に16310

VwapトレンドもエルダーバランスもMACDトレンドも全て上向き

stopを待たずに手仕舞い


-3000-210=-3210


もう今日はさすがにやめようと思ったとき

約定画面に long16320約定の表示

高値ブレイクをセットしていたのをすっかり忘れていた

考えてみれば上昇の条件は整っている

ええい、買い増しだ


long成行

long16330約定

ロスカットに

short16280 stをセット


ここで long16320約定を決済売り

調子の悪い日にダブルでマイナスはきつすぎる

それと、これは値を見る練習で、儲けは二の次である


+500-210=+290

今日はじめてのプラス

こんな利益でも急に集中力がでてきた


大引け15分前、前日高値の16400に近づいてきた

エルダーとMACDトレンドのおかげでさしたる不安もなく

値を見守ることができた


成行決済 16385約定

+5500-210=+5290



(-2710)+(-2210)+(-3210)+(+290)+(+5290)=-2550


繰越利益-2600円

口座残高 297,400円


If~than~は初心者には無理かな

まあ、私の場合、それ以前の問題かも知れんが