シグナルか?
17000に厚い板
板は上に厚い(上に52.6%、下に47.4%)
どうしようか
ちょっと板が不安定
勝敗定まらずって感じ
9:30、△3くずれみたいなのが出て
シグナルなら下降だし
トリアエズ見送り
あー、眠いかも
昨夜遅くというか今朝早くというか、帰宅して、そのまま仕事している
ちょっと気分転換にブログ開いてみた
確定申告では自営業という身分だが、まあいわゆる「フリー」という奴だ
この「フリー」という言葉は本当にテキトーだと思う
身分的に訳せばきっと「自由」ではなくて、「免れている」「外れている」という「free from」だろう
社会的経済的安定からも、ボーナスという制度からも、就業規則からも、外れている
いまさら愚痴っても仕方ないが、あー眠い
こんな状態なのに今日もトレードする気マンマンの自分が怖い
これを書く前に、金曜日できなかったトレード用エクセルの事前処理を済ませた
まあパチンコ屋に毎日早朝から並んでいる人たちは、こんな気分なのだろうか
ちなみに私の部屋には3台パソコンがある
家庭内では全部で5台だ
LANでつないでさらにハブで分岐している
持ち運び用のノート一台を除いては全て自作だ
村では完全にマニア扱いされているし、何軒かは私の自作パソコンをつかっている
何故自作かというと安いからだ
ノートはともかくパソコンが10万以上するなんて詐欺である
と言っていたがDELLの出現以来、最近では自作の方が高くつくようになった
まあ趣味ですな、趣味
笑えるのは一番スペック(性能)の高いのが、リビングに置いている子ども用のものだということ
3人ともNHKのデジスタにはまっていて、3Dのポリゴンアニメーションなんかつくっている
小学生や幼稚園児がポリゴン作って動かしている姿はなかなかショックである
嫁さんと子どもの会話を聞いていると、自分が原始人になったような、さびしい気分になる
あー、それにしても眠いかも
土曜日から続いているもんな
エルダーのExcel計算式
エルダーを使ってみたいという問い合わせがありましたので
Excel計算式がそのまま記載されているwebページを紹介しておきます
(Googleを叩けば最初のページに出てくると思いますが)
http://thatsdata.prositk.com/archives/2006/01/post_35.html
ただし、これは日足ベースですので、このままでは当然デイトレには使えません
レンジの取り方は、使用者の取得データ間隔によります
また好みのタイミングに、レンジを動かすことでチューニングできます
(私は以前にも書きましたが、6秒足で使用しています)
、△3or▲3出現後のentry出動判断について
今日は、午後から忙しいのと、夜には行きたくもない忘年会というのがあって(まあ人間関係維持のため、ですかな)、書けるうちに書いておこうと思う
大体私は、土日が忙しくて、月~金はその準備をしてるような生活をしている。まあそんなことはどうでもいいが
さて先週日曜日の続きを書く前に、ゼロ・バランスを自分も使っているという方からメールを貰って、その中に
「三手連続の使い方は難しい。あなたはどのようにentry出動の判断をしているのですか。差し支えなければ教えていただいきたい」
というのがあった。「教えていただきたい」のはこちらの方で、思わずメッセージを読んで赤面した
差支えなんて全くない。こちらとしては225miniを使って、正しいか正しくないか分からないものを、出鱈目にやっているに過ぎないから。同じ内容の問い合わせが他にもあったので(有難いことです、この初心者の私に問い合わせだなんて)、ここに書いておく
私は、ゼロ・バランスの△3or▲3の出現があるとすぐに、値動きと同時にエルダーバランス線の動きにじっと注目する(エルダーバランス線についてはGoogleでも叩いてもらえばいくらでも解説は出てくると思う)
その0抜きと同時に成行でポジションを取るようにしている。エルダーの0抜きはもともと信頼性が高いと思うが、他のテクニカル同様、0を抜いたかと思うとまた戻ってしまうことがあるので単独では、entryの呪文には使えない
ところが、△3or▲3出現の後の0抜きは、戻りが非常に少ないのである
但し、エルダー線の特徴として値動きに対してかなりデルタが高いので、0抜きと同時に値が動いてしまう
これが難点といえば難点で、いつも転換ぎりぎりのentryになってしまうのだ
たぶんいつも動きに対して1ティックずれて入っているはずだ
これを何とかしたいと、今考え中である
といっても、これはあくまでentryのための呪文であり、恐怖を跳び越えるためのお経である
何度も書くが、テクニカルなんてそんなものだとつくづく思う
先週12月10日、ゼロ・バランスのシグナルソフト作成して過去データと一緒に依頼者に渡したところで中断していた
それについては今晩あたり、酔った頭で書くかもしれない(酔ったほうが感情的には書きやすい内容なので)
勝ちが続いているが実力じゃないことはわかっている
今日の損益 +6370(3勝1敗)
繰越利益 +11480(本当は-4380)
口座残高 161,480円
今日は3勝0敗だった
しかし、これが実力じゃないことはわかっている
225miniに対する恐怖が薄れてきたから、何となく自由にできているのだ
生活できるような額を扱える力は全くない、ということを私は知っている
正直に告白すれば、デイトレードが今回初めてだというのは本当ではない
昨年の12月から225を研究する上で、ETFの野村225投信を10ヶ月近く、時間があればやっていた
いわゆる、225連動型というやつだ
楽天の口座に300万ほど入れて、信用でトレードしていた
利益が出ていたかというと、それはなかなか無理な話だ
10円の利は100円であり、しかも呼値が10円である
楽天の手数料は、50万までが450円、100万までが900円である
最低10本単位のトレードでは一回が16万円以上であり、50万だと3回、100万だと6回しかできない
3回で450円利益を出すのは当たり前のことだが、簡単ではない
もし今の225miniの2ティック1000円と同じ額を利確しようと100本単位で1トレードすれば160万の手数料、2100円取られる
2トレードならば320万で、3150円の手数料だ
まあETFは、デイトレで利益を上げるというものではない
しかし長期利殖というには、リスクは限りなく高い
おそらく先物と組合せて使うものなのだろう、と思った
(もっと言えば、ETFに限らず現物の手数料は何であんなに高いんだろう。多くの場合、見込まれる利益の額に対して手数料の方が上回るのではないか)
しかし練習台としては、こんなにすばらしいものはないと、感じた
勝っても負けても100円単位である
恐怖を感じるということがない
仮に日経で300円下げても、3000円の損失なのだ
じっくり板を見ることができたし、いろんな種類のテクニカルを試すこともできた
研究のため、overnightも頻繁におこなった
成績の方も板をじっくり見るようになってから、手数料に近い利益を上げるようになった
実際、10ヶ月間かなり多めにトレードしたが、口座金額のマイナス分は12万円ほどだ
12万は一見多いマイナスに見えるが、ETFトレードによるマイナスは2万だけである
アレッ、じゃ後の10万のマイナスは?と普通思うでしょう。私でも思う
あれは忘れもしない今年の2月10日の後場でのこと
ETFトレードで根拠のない自信を持ってしまっていた私は
実際の先物225でトレードする誘惑についに乗ってしまったのだ
1月のライブドアショックのときは私は毎日、2000円近く勝っていて、口座の残高が+15000円を超えていた(1ティック100円のETFで、である)
自分としてはただテクニカルに沿って、上がっては売り、下がっては買っていただけなのだが
今、皆が損をしているというニュースを知ってよけいに舞い上がってしまった
「これって、実際の先物225なら、150万の利益ということ?」
10日ほどのトレードで150万、それも1本だけで…
2月10日の朝、私は口座の金額を全て先物の証拠金に移した
午前中、やはり緊張と恐怖で入れなかった
午後一番、テクニカル(MACDのクロス)通りに、私は成行で16190のshortポジションを取った
すぐにものすごい勢いで値は降下し、16110まで達した
もう少しで10万円だ、もう少し…と思った途端、値は反転してグングン上がり始め、ポジションを軽々と超え始めた
止まってくれ、下がってくれ、と心の中で絶叫しながら、全身の毛穴から冷たい汗が噴き出るのを感じた
阪神大震災や仕事以外で、これほど緊張し恐怖を感じたのは初めてだった
私の祈りも空しく(当たり前だ。そんなんで値が変わるんだったら、誰でも祈る)、値は16290を突破しそうになった
ここが限界と感じた私は、成行で決済
short16190→16290 決済
10万円の損金、ほんの1時間足らずの出来事だった
私は放心状態だった
私が決済した途端、値は反転して下がり始め、結局私が取ったポジションまで戻した
完全に、先物225という生き物に馬鹿にされ、もてあそばれている感じだった
時給マイナス10万円
私はゾッとした(先物225ならよくあることと、今なら理性的に理解できるが)
嫁さんが仕事(ちなみにプログラムとCADの仕事をしている)から帰って来るまで、多分私は自分の仕事部屋でアルマジロのように丸くうずくまっていたと思う。勿論嫁さんには、先物のことなんか朝一言もいっていない
ことの顛末を話すと嫁さんは一言
「しゃーない奴っちゃなー」
といって私の頭をポンポンと叩いた
まるで私は、小さい子どもだな
でも、そのポンポンで大分と落ちつき、我に返った
証拠金が動かせるようになると、私は楽天の口座から全額引き出した
もうあんな恐怖を味わうのは御免である
その時知ったのだ
100円足らずの勝ち負けで得た技術は、本番では何の役にも立たないことを
トレードの技術とは、私にとっては、恐怖をどうコントロールするかに尽きると思う
恐怖さえなければ、今の225miniででき始めたように、板もしっかり見るし、ロスカットもできる
今225miniで勝ち始めたからといって、先物225で勝てる力があるとは全く思わない
ゴルフでも、余裕がある平地では簡単に打てるのに、前方にほんの小さな池があるだけで体がこわばり、狙っても普通入らんやろというその池にポチャリと入れる(今でも嫁さんの18番ですが)
トレードと本当によく似ていると思う
いずれにせよ、あの日の恐怖がトラウマのように私の中にある
そんな私が、何故性懲りもなくこの12月からまた先物を触り始めたのか
前の日曜日に書いた続きを、トレードのない明日、明後日、時間があれば自分の記憶のためにも書いておこう、と思う
ただこの時期誰も同じだろうが、忘年会や子どものプレゼントやらでなかなか忙しいので、どうなるか
乗り遅れたみたい
上昇に乗り遅れたみたいで、結局、入れなかった
チャートをみれば、オオッ、見事なダブルボトムになっている
こういうのを「木を見て山を見ず」っていうんだろうね
残念だが今回はあきらめた
午後からこんなのばかり