皆様今日もお疲れ様です。
いやはや、今夜は暇になりそうなのでまたDVDでも観ようかと思います。
今回はこちらの作品
塚本晋也監督の
「HAZE」を選びました。
ストーリー?
目を覚ますと、いつの間にか人一人がやっと通れる程の狭い空間にいた…
なぜ?どうして自分はこんな所に居る?どうしてこんな事になった?…
一切の記憶がない…
おまけに腹部には酷い傷があり激しく痛む…
発狂寸前の極限状態のなか、男は進み始めた。
はたして彼は無事この地獄から脱出する事が出来るのか!?
といった感じでしょうか…相変わらず表現力が無くてごめんなさい。
この作品、賛否両論ですが私は好きですね…何かこう"生きる"力を感じました。
感覚的?な映画と言うのでしょうか…?
観て"理解する"と言うより"感じる"事で楽しむ作品ではないかと思っています。
丈も49分と短めで見やすいですし、気分が暗い時に観るとどこかスッキリしますよ。(どうかと思う所もありますが…)
多分レンタル店には置いていないと思いますが、見かけたら是非とも観ていただきたい作品です。
