さて、23日(土)にニュータウン運動公園にて
しんきんカップ長岡大会順位決定戦が行われました

まずは結果より

1回戦
vs 希望ヶ丘 0-0 引き
2回戦
vs 与板 1-0 勝ち
1.2位決定戦
vs エスプリ 1-2 負け
長岡地区2位。
2年連続県大会出場となりました

この日を迎えるにあたり、日が暮れても苦手な事を練習する選手がいたり
夏休み朝練を自主的にしている選手もいました

子供達は自分達は人以上に努力しなければ、いけない事を理解している様に思います。
わが子においては、2人とも人の倍では足らず数倍やらなければ習得できない。
時間はかかるが県大会までの1か月間ある。
今回の大会を通じて失敗した経験を生かし技術・メンタルを磨いて欲しいと願っています

今回参加した選手。エイちゃんが、映っていませんが、みんな頑張ったよ


ここからは、超個人的な余談です↓↓↓↓↓
さて、先週まで開催されていたワールドグランプリ2014ファイナルラウンド。
今大会では、「ハイブリッド6」という新戦術が注目となり、私も興味深く観戦しました

バレーボール歴がありながら、チャレンジシステムを今回初めて知ってビックリ

ビデオ判定があるですね

優勝をかけたブラジル戦。開始直後は、日本が押せ押せムード。
しかし、ブラジル側は序盤より判定について納得いっていない様子であった。
その流れで、1つの判定を巡りブラジルがチャレンジシステムの要請をしたが、
タイミングが悪かったのか?システムを使えず日本の得点に。
そこで、烈火のこどく火がついたブラジルは怒涛の攻撃。
その後、また1つの判定を巡りブラジルがチャレンジシステムを使い成功した。
そこからは、完全ブラジル支配のゲームとなった様に見えた。
プロから見ればもそんな事は関係ないかも知れない。
しかし、もし、その1つのジャッジでブラジル選手の戦う気持ちに火をつけたなら・・・・
試合を決めたジャッジという事になる。
そしてこの試合を見ながら、思いだした出来事があった。
先日ナイターで行われたTRMで、全力で走る審判の姿だ。
少しでも今ボールが動いている所へ近づこう!少しでも正確なジャッチをしようとする姿である。
きっと大事な公式戦に備えたTRMで、子供達も必死だ。
その姿に応えようと夜と言えども蒸し暑い中、全力で走るジャッチに心打たれたのである。
ある意味子供達にとっては、厳しい判定をしているかもしれない。
しかし、公式戦では同じ競技である以上、厳しいのではなく、当たり前なのである。
子供達の頑張りに見合ったステージを整えなければいけない。
その事が分っていながら、人目を気にし大人の事情が優先されてしまうが、全くもって子供達の為にはならない。
子供達の為にならない環境は、作りたくない!
そんなクラブの想いに理解してくださり、
ご協力頂いている皆様に改めて感謝申し上げます。