
昨日夕方の放送で第36回全日本少年サッカー大会準決勝の様子が放送されていました。
その中で、新座片山FCの様子や川原総監督のお話に感動しました。
その一部をご紹介します

怒るという事をひとことで言うと?という質問に対し
『先に繋がるから』
『Jリーグの下部組織みたいに選ばれた選手達じゃないから
だから練習も多くして厳しくしないと選ばれた子供たちには
勝てないですよ』
『褒めるより怒る方が先に繋がるんです』と。
そして・・・何より、
『練習して努力すれば、必ずできるという事を伝えたい』
『日本一厳しいチームです』と、はっきり言われていました。
そこで子供たちに、なぜ?それでも来るのか?と問うと
『優勝したいから』『勝ちたいから』と
口々に選手達が言いました。
子供は、シンプルで向上心があります

そこに、大人目線の心配は無用に感じます。
『練習についていけるのか?』『練習が厳しい・難しいのではないか?』
という大人の心配&不満。
本当に子供の声なのか??とたどっていくと、言い出しているのは大人な事が多く
そこに子供が影響されるというのが現実のようです。
実際に先日行われてクルコカップでは、途中交代で入った1年生が
上級生がなかなか出来なかった中、ゴール前につめて取ったゴールが2点。
これもこの春から2.3年生と一緒の練習をこなしてきたからだと。
もし、1年生だから・・・とボール遊びの練習を続けていたり
別メニューの練習をしていたら、あの緊張感ある大会で出ていなかったかもしれません。
また当チームには、サッカーを始めて1年たたない選手もいます。
その選手達は、きっと最初は大変でサッカー用語さえ分からず
戸惑いながら同じメニューをこなし、頑張ったから今がある。
ここで、ずっと初心者別メニューをしていたら・・・・どうだったのでしょうか?
今の実力もないだろうし、チームがそこに合わせ練習をしていたら
チーム全体の停滞もあったやも知れません。
またアウトサイドでリフティング1000回!というどう考えても無理な事を
メニューに取り入れている訳ではなく、完成度は違っても
できる!!またはできるようになる!!と感じるからコーチ達が
メニュー化しているので、まだ難しいからとやらなければ
『先に繋がらない、その先もできないということ』
そしてこの選手達は遅れているという事を(1年でここまでこれたのだからそうじゃないのですが)
本人が感じ、学校に行く前に練習をこなしていたとも聞きました。
こうゆう努力こそが、本人の身になるのだと思います。
今日はやる気分じゃないとか、疲れているとか
何か理由をつけて自分を甘やかせない環境が大事。
練習時間だけで補えるほど簡単ではない!!という事が
ここ最近続いた大会で感じたはず。
上手く出来ないという事は本人の努力が足りないからで
そこに他に理由はない!!という事と
1人の為に合わせた練習はできないから
自分ができない事を自主的にやるという事が大切!!
だから頑張ろう!と息子には伝えました。
そう
練習は嘘をつかない
追伸 全少の決勝戦の放映がやってます。また、川原総監督のブログも
是非

昨日放送分は、途中から録画したものがあります。
見たい方は、お声がけ下さい。
今日の放送でリフティングをしている様子も。
そして、昨日も兄貴が朝練を手伝ってくれて大助かり

さらに遊んでくれました。 裸足で遊んでます♪
(プライバシー保護の為、お顔は星)
