学び | ライツ長岡FC

ライツ長岡FC

ライツ長岡FCの子供達を応援するブログです


今日は全学年で、
TRMに行ってきましたサッカー
3年生は8人制、
1、2年生は6人制で、
それぞれが目前に迫る
大会を想定した
トレーニングが出来ましたニコニコ
今日3年生であった出来事ライツ長岡FC-6644.gif
相手のチームにもご協力
頂き3対5でトレーニングをさせて頂きました。
理由は、本人達に説明しているので、
割愛しますが、その様子を
見ていた他の選手が、
監督に
『見ているのが辛いので、
僕も出して下さい』と
志願しました。
監督の考えでやっている事
なので、怒られる事も
覚悟し言った言葉だとニコニコ
 
怒られる事よりも、
きっと仲間の大変な
姿が辛かったのでしょう。
他の選手も同じように
感じていたようで
同じように志願したそうです。
 
当事者も悔しい・辛い気持ちだったと思う。
けど、見ている仲間も
決して他人事ではなく、
自分の事のように辛い。
その気持ちを行動に変えた事が
本日最大の学びだったと思う。
1人はみんなのために。
みんなは1人のために。
自分だけが大変・辛い・悔しい・悲しい
わけじゃないビックリマークビックリマーク
痛みをわかちあえる『仲間』がいる。
 
少しずつ、この事が
分かっていけるチームに
選手になってほしい。
人としても、大事な事。
薄っぺらで上っ面だけの
人間関係や
自分の事ばかり考え
主張する自己中な
人ならないようにクローバー
 
今日1日色々とご準備
頂きました越路様・
こちらの都合に合わせて対戦
頂きましたエスプリ様
1日大変お世話になりました
m(__)m

追伸
フィールドに立てない
選手もいる。
その選手達から見て
今フィールドに立って
いる自分の姿が
どう見えるのか?
精一杯応援して貰える
姿なのか?
フィールドに立てる時間が
あるという事は、
立てない時間がある
選手も多くいる。
だから、そこに無駄が
あってはダメなのだ。
だから、フィールドに
立つ以上どんな理由が
あっても120%の
力を出さなきゃ仲間に
失礼なんだ。

と私の場合はコートですが、
私の恩師が
(この辺りでは伝説の
鬼監督)
教えくれた事です。