完全になくなり、ようやく
長い冬から抜けたようです
さて、昨日の練習の時
1年生のS君が自信満々に、サッカーノートを手に
自分で決めた課題に
ついて、10点中何点だったか
監督に聞きにきたそうです
結果はさておき、まず
課題を持って練習に
取り組む姿勢に、
小さい頃から知ってる
S
の成長を感じたそうです
『継続は力なり』
さて、4月にはU9が出場する大会があり、
U7~U9まで全員で
埼玉県への遠征も予定されています

私が初めて埼玉県へ行ったのが、
長男が6才の時でした
超ギリギリというか、
人数が足りない中で
参加した幼稚園の大会で、
忘れられないカルチャーショックを
うけた遠征でした

グラウンドでは、こちらでは見ないほどの
選手(園児)の多さと、
厳しいと思っていたコーチが、
優しく見えるほどの、
ピリッとした緊張感ある
コーチングで、幼稚園単位で
参加しているチームが
多く、小さい時からの
取り組み方の違いに
驚きとショックが
また応援に来ている大人の、
マナーも又スポーツシップも素晴らしく、
恐らく私達が新潟県から
来ているチームだと
知っているのだと思いますが、
レベルの違いがあるものの、
私達のチームの良いプレーに拍手や、
良い所を会場を後にしようと
する際に話しかけて
くださったりと
私自身勉強になった遠征と
なりました。
サッカーをしているのは、
子供です。
その子供達が見ている
のは大人の姿です
学び・スポーツシップを
私自身意識していかなければ、
いけないなぁ~と、
埼玉県と聞くと
ピリッとする母でした