
最近ふと、自分の
子供時代を
思い出す事がありました。
私は、こう見えても(笑)
子供(幼稚園)時代、
『かなりの人見知り』で
『自分の気持ちが
言えない』
『無口』な子供でした。
さらに、親にも幼稚園
での話もしない為
忘れ物の常習犯で
先生から明日は、
割りばしを必ず
持ってくる様に
念をおされた事が
あった。
しかし、親に言い忘れ
当然自分でやる訳
でもなく、登園途中で
忘れた事に気付き
ただただ泣いている
そんな子供でした。
そんな私を変えて
くれたのは、
小学校一年生の
担任だった吉田先生。
私だけではなく、
クラスの全員に
『分からない事を
聞く事は、恥ずかしい
事ではない

素直に聞けない
その心が恥ずかしい。
大人になって
分からないじゃ、
もっと恥ずかしい
じゃないか。
どんどん聞きなさい。』
と、ことある事に
私達に言い聞かせて
くれた。
聞いていいんだぁ~
と、勇気を貰った。
その先生の素晴らしい
所は、ちゃんと
保護者にも子供の
疑問や悩みには
耳を傾け向き合うよう
に伝えている事。
一方通行にならない
ように配慮をして
下さっていた。
さて、自分で聞くと
言う事が苦手な
子供は多いと思う。
しかし、そこで気を回し
大人が答えを言って
しまうより、自分で
少しの勇気を持って
聞く方が成長に繋がる。
また自分で考えられる
選手になってほしいので
我が子に、そろそろ
自分の経験を
生かしてみようかと
考えている今日この頃です
