
昨日のブログで、1年後の姿について振れ
フッと考えていたら、
長男は来月で、8歳になるんだと

この8歳というのは、
よくスポーツを教える時に使う言葉で
『プレゴールデンエイジ(中期?又は後期)』
というそうです。
神経系が最も発達するこの時期は
脳をはじめさまざまな
神経が張り巡らされている。
そして、1年後は『ゴールデンエイジ』。
この時期は一生に一度だけ訪れる
「即座の習得」が可能な年代。
運動神経はこの時期にほぼ全て形成されるため、
「黄金期」と言われています。
この時期の運動への取り組み方は将来に
大きく影響します。
つまり大人になった時の運動神経とは、
ゴールデンエイジの時期に作られているそうです。
専門家によって、このゴールデンエイジの
解釈や説明に違いはある様ですが、
黄金期に差しかかる、準備に入っている
年齢には間違いない様です。
この大事な時期に、スポーツを
体いっぱい、頭をフル回転
させ楽しむ事は大切です。
ですが、
当チームの事ではないのですが、
試合会場などで良く見かけるのが、
楽しむ→ふざけるになったり、
コーチの楽しもう!という言葉が、
プレーで楽しむのではなく、
試合会場で友達と、遊ぶ事が
最優先されている子供も
多く見かけます。
(最優先は、サッカーを
頑張る時間)
私が運動をしていた、○十年前は
ゴールデンエイジがどうのって
知っていた指導者は、いたのだろうか?
いちに根性・二に根性・
さん四も根性・五に根性
という時代

こうゆう知識や情報がある時代で、
『将来に繋がる黄金期である』と
分かっていながら
子供達に伝えられないのは、
ん~実に勿体ない

怖いのが、
このゴールデンエイジを
間違って子供達に伝えている人を
目の当たりにした事がある。
ゴールデンエイジは、楽しむ事を
教えるんだよね~(概念はあってる)
ただたんに、ずっと子供を
おだてているだけ。
褒めるならまだしも、
コーチ指導もした事が無い
私ですら機嫌とりに
しか見えない。
子供達は、怒られないから
最初は、良い。
しかし、月日は経ち子供からは
・・・空気のような存在に。
きっと子供達の耳に心に
響かない言葉となっていたのでしょう。
子供の将来を考える
親なら同然、間違っているなら
間違っている!と教えるハズ。
どこか他人事の様にも見え、
残念な思いもした。
当チームでは、目を見て話を聞かない子供には
げんこつが飛んでくる
ので子供達は真剣です

終わり