おいしいサラダドレッシング
ヤオコー新座店
地元野菜売り場は通路沿い、入口からの3列目のシマにある。
昨日の売り場
今朝の売り場
地元野菜売り場の場所がチェンジしました。
スーパーには売れる場所、売れにくい場所がある。
いつもの場所は良く売れる場所。
今日から3日間は仕入れのサラダ材を売り込むために引っ越し。
地元野菜は裏側の少し条件の悪い場所へ。
なぜサラダ材を売り込むかって?
それは明日が母の日だからだそうで。
子どもや旦那さんが「ママありがとう」って料理するには
まずは簡単なサラダでしょって、提案。
これがヤオコーが「提案型のスーパー」と名乗る由縁。
お客さんに選択を任せるだけでなく、こちらから提案する。
昔の八百屋さんのイメージ。
こういった取り組みが僕も好きなところ。
サラダと言えば、最近直売所の農家の間ではジェセフィーヌってドレッシングが流行ってる。
知ってる人もいると思うけど、うまいんだなこれが。
http://ow.ly/i/bcDl
(注:直売所には売ってません)
農家と節句
今日は端午の節句。
節句の日と言えば、以前は農家は仕事休み。
嫁さんは実家に帰れる日だったそうで。
今でも、何となく節句の日は後ろめたい思いなしに堂々仕事が休める。
今日は久々に出荷休もうと思ったんだけど、
朝からタケノコ部長(父)がタケノコを掘ってくれたので、
ヤオコー行くことに。
ほかの農家さんもしっかり出荷。
さて、今日は子どもの日ということで、
隣の児童センター ではイベントがあるそうで。
イベントって良いですよね。
今朝はこんな本も届いたので参考にしてみようと思う。
節句の日と言えば、以前は農家は仕事休み。
嫁さんは実家に帰れる日だったそうで。
今でも、何となく節句の日は後ろめたい思いなしに堂々仕事が休める。
今日は久々に出荷休もうと思ったんだけど、
朝からタケノコ部長(父)がタケノコを掘ってくれたので、
ヤオコー行くことに。
ほかの農家さんもしっかり出荷。
さて、今日は子どもの日ということで、
隣の児童センター ではイベントがあるそうで。
イベントって良いですよね。
今朝はこんな本も届いたので参考にしてみようと思う。
- 新しい農業の風はモクモクからやって来る/木村 修
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
顔の見える農業
㈱シナスタジア さんのご協力ににより写真撮影をてもらった。
ブログのトップページも刷新。
「顔の見える農業」ということで、ツイッターやフェイスブック用にもリニューアル。
撮影の時は通行中の車から何事かという目でみられちょっと恥ずかしかったけど。
さて今日紹介の本はこちら。
- がちんこ農業生活 会社勤めよりは楽しいか? (P-Vine BOOks)/そがしんいち
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
著者は30代の農家さん。
日本の基幹的農業従事者、39歳以下は5%しかいないらしい。
環境や考えが共通点が多く驚いた。
・野菜をつくる都市近郊農家で直売メイン
・「農業一本で飯喰ってく方法」を模索中
・大学卒業3日後にアメリカに農業留学
(同じプログラムかも)
・「農家の長男」がコンプレックス
・農薬にに関する考え方
・大型連休と聞くとイラっとする…
などなど
違ったのは夏は2時起きということかな。
(僕はそんなに早く起きれない)
「顔の見える農業」についても全く同意見。
生産者の顔出して表示することではない、
「双方向のコミュニケーション」だといこと。
農業と食中毒
富山のユッケ食中毒の話がだんだんわかってきた。
多くの人が驚いているように、肉は生食用食肉としての出荷実績はないのが実情だそうで。
そしてこちらのエントリ
あらゆる生食にはリスクがある
そう、つまり野菜の生食、すなわちサラダだってリスクがあるってこと。
コンビニで売ってるサラダとかカット野菜って漂白されてるんだって始めて気付いた。
そう言えば、うちでもかつて漂白剤使ってた野菜がある。
それはやまと芋。
僕がまだ小さい頃、市場に出荷するときは漂白剤につけてそうな。
話はカット野菜に戻るけど、厳密に言うと農家が自宅の作業場で野菜のカットして売るにも許可がいる。
そうは言っても例えば大根1本で売れる時代ではないので
うちの場合、お店の青果室で切ってもらっている。
これ、昨日の売れ残り。
ヤオコーの場合、カットすると鮮度が落ちるので基本、次の日は売らない。
こちらはざく切りキャベツ。
誤解のないように念のため言っておくと、これらはもちろん漂白剤使ってない。
(だから次の日になると切り口が赤くなったり萎びたりしてくる。)
食の安全てまだまだ知らないこと、知られてないことがたくさんある。
確実なのはゼロリスクはありえないということ。
これからも生産者として、また消費者としてそのリスクを探求していきたい。
多くの人が驚いているように、肉は生食用食肉としての出荷実績はないのが実情だそうで。
そしてこちらのエントリ
あらゆる生食にはリスクがある
そう、つまり野菜の生食、すなわちサラダだってリスクがあるってこと。
コンビニで売ってるサラダとかカット野菜って漂白されてるんだって始めて気付いた。
そう言えば、うちでもかつて漂白剤使ってた野菜がある。
それはやまと芋。
僕がまだ小さい頃、市場に出荷するときは漂白剤につけてそうな。
話はカット野菜に戻るけど、厳密に言うと農家が自宅の作業場で野菜のカットして売るにも許可がいる。
そうは言っても例えば大根1本で売れる時代ではないので
うちの場合、お店の青果室で切ってもらっている。
これ、昨日の売れ残り。
ヤオコーの場合、カットすると鮮度が落ちるので基本、次の日は売らない。
こちらはざく切りキャベツ。
誤解のないように念のため言っておくと、これらはもちろん漂白剤使ってない。
(だから次の日になると切り口が赤くなったり萎びたりしてくる。)
食の安全てまだまだ知らないこと、知られてないことがたくさんある。
確実なのはゼロリスクはありえないということ。
これからも生産者として、また消費者としてそのリスクを探求していきたい。
農業と大前研一
大前研一氏の存在を知ったのは以前このコラム。
若者は農業のノウハウを学び世界に飛び出せ
当時のブログでも書いたけど、
http://ameblo.jp/ozf/entry-10722579800.html
大前氏はその提案には多くの疑問が発生するものの、
現状分析には非常に長けていると思った。
今回も一緒。
今振り返ってみると、僕が一番パニックに陥ってたのはいつか?
それは地震の2日後の3月13日、日曜日の夜のこと。
ちょうど突如計画停電が発表されたとき。
福島第1原発では1号機に続き3号機で水素爆発が起き、
さいたま市では普段の20倍の放射性物質が観測。
明日は娘を学校に通わせていいのだろうか?
自分は外に出て畑仕事してもいいのだろうか?
そんな時、一番客観的でわかりやすく説明してくれたのが大前氏のユーチューブ動画だった。
http://youtu.be/U8VHmiM8-AQ
今振り返ってみても、この動画に行きついたのはラッキーだった。
現状を理解でき、一安心できたのを思い出すし、
1ヶ月半たった今、現状分析力の高さが伺える。
本の中で農業についても語られている。
「はっきりいって日本の農業は復興しない。」
なるほど。
解決策の提案として「日本人が世界の農業最適地で農業経営をする」
と語られているが、現場から見てそんなに簡単な話ではないと思うので、
ほかの解決策が見つけなくてはいけないなと感じた。