人参も敗戦…
今朝の出荷終了。今日はこれにて仕事終わり。
うちの仕事開始時間、まわりから遅いと驚かれるんだけど朝8時半。
(給食出荷があると早まるけど)
今朝は朝どりのフキを出荷するため早めに始動。
朝どりフキ 200円 新座直売センター
ほかの農家さん、人参がもう出てる!
地元産新人参160円 新座直売センター
直売所では他の農家より早く出すことが競争になっている面がある。
僕も人より1日でも早く出せる人はスゴイなーと思う。
今年はじゃが芋に続き にんじんも負けてしまった…
去年までの直売所なら人参もじゃが芋も1位は譲らなかったんだけどなぁ。
ちょっと悔しいけれど、直売所が進化してるということで良しとしよう。
お客さんにとっては良いことだ。
これでカレーの材料となる人参、じゃが芋、玉ねぎが揃った。
うちの仕事開始時間、まわりから遅いと驚かれるんだけど朝8時半。
(給食出荷があると早まるけど)
今朝は朝どりのフキを出荷するため早めに始動。
朝どりフキ 200円 新座直売センター
ほかの農家さん、人参がもう出てる!
地元産新人参160円 新座直売センター
直売所では他の農家より早く出すことが競争になっている面がある。
僕も人より1日でも早く出せる人はスゴイなーと思う。
今年はじゃが芋に続き にんじんも負けてしまった…
去年までの直売所なら人参もじゃが芋も1位は譲らなかったんだけどなぁ。
ちょっと悔しいけれど、直売所が進化してるということで良しとしよう。
お客さんにとっては良いことだ。
これでカレーの材料となる人参、じゃが芋、玉ねぎが揃った。
すいか爆発記事 続報
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=05
スイカ爆発:原因の膨張剤、かつて日本で使用・弊害多く使用停止
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=05
【中国ブログ】怒りのスイカ、激情の爆発…明日はあなたの腹の中で
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=05スイカ爆発…原因の膨張剤類、ブドウやイチゴでも大量使用=中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=05トマトが“爆発”…買って水洗いしたら次々に=中国報道
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=05
※この記者さんはもともと中国の爆発ネタをひたすら書いてる方らしいので、
東スポ的な解釈でよろしいかと。
ちなみに別の記者が書いた記事
中国でスイカが次々に「爆発」、原因は成長促進剤か
http://www.afpbb.com/article/environment-science日本でも同じ成長促進剤はあるようだし、
http://www.mitsui-agro.com/product/html/17247.ht
暑さや湿気でスイカやトマトとかの野菜が「爆発」することは普通にありますんで。
キャベツ89円に思う
今朝の出荷終了。
野菜が安くなってから1ヶ月たった。
http://www.jacom.or.jp/news/2011/04/news110427-1
もちなおすどころか、ますます安くなってる印象。
野菜全体の相場を知るのに一番参考になるのはキャベツ。
神奈川県産(仕入品)のキャベツは99円の壁を破り、89円にまで下落。
こちら農家が毎朝運んでくる地元産、148円。
いくら地場産で顔の見える野菜、安心安全、地産地消とか言っても
この値段差だと、ほとんどのお客さんが仕入品を選ぶのが現状。
近所の直売センターにも影響がみられる。
地元産キャベツ1個130円~150円。
直売センターもスーパーとは違った売り場づくりを目指してるわけだけど、
まわりで安売りしてると、売れ行きは伸びにくい。
テレビでは野菜が高くなるとトップニュースになるが、安くてニュースになることは少ない。
去年の10月のニュース。
農水省も野菜が高くなると対策会議を立ち上げるのだけど、
安い時こそ、対策会議をしてもらいたいものだ。
こういった話をすると、
「国内総生産(GDP)構成比1.5%の農漁業を守るために、
残り98.5%を犠牲にすべきではない」
というある人の発言が頭によぎるのだが、
農家は農家自身でもできることを模索していきたい。
例えば、その中でなぜか相場が高い野菜がある。
これ、じゃがいも。
長崎産498円(1kg)もする。
なので今週はタイミング良く収穫がはじまった新じゃがを売り込んでみる。
うちのじゃがいも。地元産198円(500g)
野菜が安くなってから1ヶ月たった。
http://www.jacom.or.jp/news/2011/04/news110427-1
もちなおすどころか、ますます安くなってる印象。
野菜全体の相場を知るのに一番参考になるのはキャベツ。
神奈川県産(仕入品)のキャベツは99円の壁を破り、89円にまで下落。
こちら農家が毎朝運んでくる地元産、148円。
いくら地場産で顔の見える野菜、安心安全、地産地消とか言っても
この値段差だと、ほとんどのお客さんが仕入品を選ぶのが現状。
近所の直売センターにも影響がみられる。
地元産キャベツ1個130円~150円。
直売センターもスーパーとは違った売り場づくりを目指してるわけだけど、
まわりで安売りしてると、売れ行きは伸びにくい。
テレビでは野菜が高くなるとトップニュースになるが、安くてニュースになることは少ない。
去年の10月のニュース。
野菜高騰、出荷前倒し・規格外品の販売要請へ 農水省が対策会議
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/e農水省も野菜が高くなると対策会議を立ち上げるのだけど、
安い時こそ、対策会議をしてもらいたいものだ。
こういった話をすると、
「国内総生産(GDP)構成比1.5%の農漁業を守るために、
残り98.5%を犠牲にすべきではない」
というある人の発言が頭によぎるのだが、
農家は農家自身でもできることを模索していきたい。
例えば、その中でなぜか相場が高い野菜がある。
これ、じゃがいも。
長崎産498円(1kg)もする。
なので今週はタイミング良く収穫がはじまった新じゃがを売り込んでみる。
うちのじゃがいも。地元産198円(500g)
被災地で田植え
津波による塩害で当分作付けできないだろうと言われたいた石巻市で
田植えが始まった そうだ。
うちは野菜農家だけど、地方の事や米作のことは詳しくわからない。
そんな中、知人が現地の様子のブログを教えてくれたので共有。
↓↓↓
やる気の有る農家はまだまだ農業を続けるだろう。
塩害で苦しんで、それを乗り越えた農家の例もある。
熊本の八代地区の「塩トマト」
兵庫県赤穂市の「塩ネギ」
塩トマトツアー なんてのも企画されてる。
ピンチはチャンス。
今後の被災地復興を願う。
追記
先日、被災地にうちの大根を届けてくれた友人が帰ってきた。
実際に足を踏み入れた現地や避難所の様子を説明してくれた。
ネットなどの情報が多すぎて、例えば野菜の需要は本当にあるのかとか心配だったのだけど、
喜んで頂けたそうで良かった。
、
田植えが始まった そうだ。
うちは野菜農家だけど、地方の事や米作のことは詳しくわからない。
そんな中、知人が現地の様子のブログを教えてくれたので共有。
↓↓↓
東北に、今年も田植えの季節が到来しました
http://ameblo.jp/sendai-repo/entry-10891689138.hやる気の有る農家はまだまだ農業を続けるだろう。
塩害で苦しんで、それを乗り越えた農家の例もある。
熊本の八代地区の「塩トマト」
兵庫県赤穂市の「塩ネギ」
塩トマトツアー なんてのも企画されてる。
ピンチはチャンス。
今後の被災地復興を願う。
追記
先日、被災地にうちの大根を届けてくれた友人が帰ってきた。
実際に足を踏み入れた現地や避難所の様子を説明してくれた。
ネットなどの情報が多すぎて、例えば野菜の需要は本当にあるのかとか心配だったのだけど、
喜んで頂けたそうで良かった。
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