消費税率アップにともなう売価設定について | 都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの?

消費税率アップにともなう売価設定について

本日の地元野菜売場。

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そろそろ端境期に突入といった感じで、だいぶ品目が少なくなってきました。


さて、ご存知の方も多いと思いますが、スーパーでは4月1日より法改正により、価格の表示方法が変わります。

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消費税に関して、5%から8%に上がるだけでなく、表示は本体価格のみ、つまり内税方式から外税方式になります。

例えば158円の小松菜。

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今まではレジでも158円だったのが、レジで消費税8%の13円追加され、171円になります。

最初は戸惑うかもしれませんが、ご注意ください。


(生産者には便乗値上げと受け取られないように、150円に変えるように指導が来てます。)


これまで、価格の末尾は99円、158円、198円と8か9円で統一されていたのが、
これからは95円、150円、189円とバラバラになってちょっと違和感を感じるかもしれません。

また、消費税抜きの表示の為、一瞬安くなったと錯覚します。

外税方式というのは売る側(小売店、生産者)に有利、
内税方式は買う側(消費者)に有利な方式ということができるかもしれません。



なお、新座市農産物直売センターはラベルに(税込)と印字されているため、従来通りの内税方式を継続します。

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