【価格の心理学】地元野菜の消費税の件 | 都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの?

【価格の心理学】地元野菜の消費税の件

今朝の地元野菜コーナー

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カラフル人参や、オレンジ白菜など、だいぶ彩り豊かになってきました。

昨日は月1回のスーパー地元野菜売場の定例会議。
年末年始の野菜出荷について打ち合わせ。

尾崎ファームは12月31日まで出荷予定。
年始は一週間ほどお休みする予定です。


さて、会議でもちょっと話題になりましたが消費税関係のニュース。

『スーパー業界、「税抜き」表示で足並みそろう』
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD040O6_U3A201C1TJ0000/

新聞などでも報道されてますが、スーパーでは来年4月から外税方式になりそうです。

表示価格による心理的効果は大きく、(例えば、198円と213円では売り上げがかなり違う)

また、今まで内税方式だと、実質税金分は出荷者が負担してた部分もあるので、出荷者にとってはありがたいです。


食料品の税金が安くなる軽減税率についても導入の方向に進んでいます。

『消費税の軽減税率「10%時に導入」』
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131212/k10013767581000.html

これも農家にとってはありがたいニュースです。


こんなニュースも。

『野菜や果物食べる人自殺少ない』
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131211/k10013744051000.html


農家にとってはモチベーションが上がるニュースが続いてます。



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商品の値を決める時、100円よりも99円の方が原則的には正解のようです。