直売センター視察@秋川ファマーズセンター
昨日、新座市農産物直売センター「とれたて畑」のメンバー(参加者40名)で第2回視察研修に行って参りました。
視察先はは東京都あきる野市の農産物直売所「秋川ファーマーズセンター」
あきる野市は昔は神奈川県に属しており、東京移管100周年事業として平成5年に現在の建物が建設されたそうです。
売り場面積約500平米、年間売上5億円という大型直売所。
オープン20年という老舗の直売所です。
センター長によると、最近はまわりに直売所が増えてきたことや、異常気象により売上を伸ばすのに苦労しているとのことでした。
システムは、値段は各自自由に付けられ、置き場所は早い者勝ち。
比較的年配の方が安く値段を付けたがる傾向があるとか。
良いものは自信持って値付けされてました。
加工品がまだまだ足りないとのことでしたが、地元産の生姜を使ったドレッシングが売られてました。

センター長よりお話をうかがって、どこも同じような悩みを持っているなあと共感しました。
売上のピークは中国産毒ギョウザ事件の影響があった平成21年とのこと。
直売所ブームも一段落し、こういった直売所は過渡期に入ってるのかもしれません。
ただ、まだまだ地元産野菜への需要やポテンシャルの高さは感じました。



