日本人はニンジンを年間何本食べるか? | 都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの?

日本人はニンジンを年間何本食べるか?

高校時代の友人がアメリカ・アトランタへの転勤が決まり、昨晩は壮行会。

農家の自分には考えられないけど、グローバルな時代ですねえ。

(まあ、その友人も農家の長男だったりする訳ですが(笑))


以前、インドへ出張へ行った時も現地の様子を送ってくれたので、
現在のアメリカの様子もリポートしてくれることを期待してますニコニコ

『インド野菜価格』
http://ameblo.jp/ozf/entry-11381692556.html


さて、今日お薦めの一冊はこちら。
(1年も前の本ですが…)

一目でわかる! 図解 日本食料マップ/ダイヤモンド社

¥1,365
Amazon.co.jp

グローバル化が進む中、日本の食と農業はどうなっていくのでしょう?


「マルサスの法則」というのが紹介されています。


18世紀のイギリス経済学者ロバート・マルサスが

「人口の増加が食料の増産に追いつかなくなる未来社会」

を予測しているんですねえ。


個人的に興味深かったのはニンジンのページ。

根菜類の自給率は1980年頃までは100%、2010年で85%。

日本人1人あたり年間購入量はこの10年、2700グラム前後で推移しているそうです。

スーパーでよく見るMサイズが1本130~200グラムだから1人年間15本くらいといったところでしょうか。

1ヶ月で1本ちょっと。

意外と少ない気がします。



※ちなみに尾崎ファームのニンジンは4反で1シーズン10万本。

5000キロ/1反×4反×5(1本200gで計算)