新座市の平均的な農家の話 | 都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの?

新座市の平均的な農家の話

新座市に住む農家のAさんは野菜を作っている。

畑の面積は約6タン。6000平米であるから公式のサッカーグランド面積に少し欠けるくらい。

週1日の定休日以外は毎朝、JAの経営する直売所に野菜を運ぶ。

1日の売り上げはだいたい平均1万円くらい売れる。

年間の売り上げは289万円だった。

直売所に支払う手数料のほか、種代、肥料代、資材費などの経費を除くとと儲けは142万ほどだった。


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以上、何のオチもないけど、統計から見た平均的な新座市の農家はこんな感じになります。


統計にいざ(平成23年版) 農業
http://www.city.niiza.lg.jp/03intro/statistics1/h23/2305.pdf

農家件数 561戸
農家就業人口 781人

農業生産額 16億2千万円
生産農業所得 8億円

1戸あたり生産 289万
1戸あたり所得 142万

経営耕地面積 35,378アール=353ヘクタール

1戸あたり 63アール

10アールあたり生産額 45万円
10アールあたり所得  22万円

※ちなみに仮に新座市の市街化区域の農地であったとすると、固定資産税だけでも年間270万円以上納める必要がある。


※2/8 追記 数字が間違っている個所があったので直しました。ご指摘ありがとうございました。