冬至といえば

今日は冬至です。
一年で最も日が短い日ですね。
東京では夏至と比べて日照時間が4時間40分も短いそうです。
(冬はそれだけ畑仕事できる時間が短くなります。)
冬至と言えば柚子風呂。
それから「ん」のつくものを食べると運を呼び込むらしいです。

さらに2個「ん」がつく食べ物は尚良いそうで。
南瓜(ナンキン=カボチャ)
人参(ニンジン)
蓮根(レンコン)
銀杏(ギンナン)
金柑(キンカン)
寒天(カンテン)
饂飩(ウンドン=うどん)
これらを冬至の七種(ななくさ)と呼ぶらしいです。
また、一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしていわれています。
つまり、みんなが上昇運に転じる日なのですね。
さて、最近のスーパーってこういう行事ごとをとても大切にします。
こうやって消費意欲をかきたてるんですね。
節分の恵方巻き が良い例ですね。
まあこちらも毎日スーパー行くようになって勉強になります。
クリスマスもいいですが、こういう日本の行事や文化も大切にしたいですね。