「なやみ」と「もがき」 | 都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの?

「なやみ」と「もがき」

ヤオコーの地元野菜売り場の荷がだいぶ揃ってきた。

僕は朝、荷を並べに行くのはだいたい最後なんだけど

すでに売り場はこんなで「うちのはどこに置きましょ~」って感じ。


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通路沿い
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今朝はストックもこんなに。

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ヤオコーは芋類、根菜類を除き基本当日売り切り。


日曜とはいえ一日で果たしてこんなに売り切れるか!?



青果市場の業界では「なやみ」と「もがき」という言葉がある。


「なやみ」とは商品が多すぎる状態。量が多いので売り切るのに悩む。当然値段は安くする。

「もがき」とは商品が少なすぎる状態。商品を集めるのにもがく。当然値段は高くなる。


1年を通じてこの「なやみ」と「もがき」が常に繰り返されてる。
(まあ、最近は「なやみ」状態がほとんどだけど…)

収穫の秋。今年は全体的に豊作傾向。

これからしばらくは「なやみ」モードに突入。


消費者サイドからだと安くて質のいい野菜が手に入る時期が続く。

生産者サイドからみると、この供給過剰の状態でどうやって野菜を売っていくか、

腕の見せ所となる。


ちなみに新座では昨シーズン「もがき」にモードチェンジしたのは1月下旬だった。

http://ameblo.jp/ozf/entry-10781135159.html?

参考までに。