"Tast The West"「ゴミを召し上がれ」 | 都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの?

"Tast The West"「ゴミを召し上がれ」

野菜を毎日スーパーに出荷するようになって2年。

現場にて日々感じ、伝えたいと思っていたことが、映画化されていた!

それもドイツで。

こちらの記事
  ↓
映画"Taste The Waste"を見て考えさせられた大量の食糧がゴミになっている現実
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/21252




動画の方はドイツ語だけど、言わんとすることは理解できる。

同じ先進国であるドイツも日本も同じような状況だ。

日本では供給が需要を大きく上回っている。


だから日本の「食」は安すぎる (講談社プラスアルファ新書)
のだろう。



先日読んだ日本の農業が必ず復活する45の理由にて著者の浅川芳裕氏が言っいてた、

「世界的な食糧危機が訪れる可能性は限りなくゼロ」

ということの説得力が増した。



考えてみれば「日本の農業待ったなし」とは数十年も言われ続けているが

たとえ大震災などを経験した今でも安定的に供給されている。


農業が魅力的な職業であることは変わりないし、

自分もこれからも農業に携わっていくだろうけど、

特に生産者はこの現実を考えて欲しい。


映画"Tast The West"「ゴミを召し上がれ」の日本語上映を望む。