野菜の風評被害
今日はお彼岸の中日。
農家は親戚まわりをする。
今回はガソリン不足でお互い様(行き来しない)てのが多いけど。
去年のお彼岸 のブログを見てみると。
なるほど。
野菜が不足してたっけ。
今日のヤオコーの地元野菜売り場。
なんか地震とかあった方が荷が集まってるじゃないか!
先週の売上、昨年比200%だそうです。
ガソリン不足や計画停電の中、農家さん、頑張りました。
昨日のほうれん草、心配していた風評被害ですがこちらでは大丈夫でした。
ヤオコーでも直売センターでも出荷されたほうれん草170束あまり全て完売。
産地を気にするお客さんが増えたそうですが、むしろ地元産を求めるお客さんが増えたとか。
茨城の農家さんを思うと気持は複雑。
(茨城産の白菜には問い合わせがあったそう。)
昨日はさらに栃木、群馬、千葉県の野菜も放射性物質の基準値オーバーの報道。
あげく、台湾では鹿児島県産のそら豆まで。
やりすぎだと思うけど、これまで日本が中国の残留農薬とかにしてきたことと一緒。
生産者も消費者も食の安全についてもう一度考える時が来るでしょう。
風評被害については楽観的に考えてる。
だって水ダメ、牛乳ダメ、野菜ダメとか言ってたら、何食べるの?
栄養が偏る方がよっぽど健康に悪いのだから。
放射性物質の影響Q&A
さて、今日も親戚のうちにキャベツ苗もらいに行こう。
1年前と全く一緒だ・・・

