農家と放射線
夕方、こんなニュース を聞いて農家を心配して頂きました。
さいたま市はでは40倍の毎時1222ナノシーベルトを観測。
1222ナノシーベルト=1.2マイクロシーベルト=0.0012ミリシーベルト。
実際に人体に影響あるとされるのは年間100ミリシーベルト。
ぼくは専門家ではないので、数字の計算だけですが、
詳しくは東大理学部物理学科長早野氏 のツイッター が分かりやすいです。
僕も参考にさせて頂いてます。
各地の放射線量のデータを集めて時間ごとに集めて解説してくれてます。
そういえば、京都の入試問題なんてのもあったなぁって感じですが、
「ヤフー知恵袋」にもこんな質問出てます。
やっぱり逃げろとかいう人もいますね。。。
なんか、農薬の問題にも似てます。
そりゃ、健康に良い訳はないけど、そこまで騒ぐことなのかってこと。
むしろ怖いのは風評被害。
外国産の方が安全だからもっと輸入しろとかなったりして・・・
埼玉県の農家ならダイオキシン騒動を思い出します。
「放射線」「被爆」とか聞いただけで不気味な感じするものですが、
かつてはジャガイモに放射線照射 して芽が出ないようにしてたし、
僕の母方の祖母は「被爆」してますが、とうに80歳過ぎてるけど元気です。