農家と消防団 | 都市農業 ぶっちゃけブログ 農業って儲かンの?

農家と消防団

夜中3時に携帯メールが入った。

地元で火災発生、消防団の出動命令。


消防車で現場に着くと、家が燃えてる。

放水はじめ。

格別に寒かった。ヘルメットについた水しぶきがカチカチに凍ってた。

6時に鎮火、撤収。


車庫に帰って使ったホースを洗って干して解散。

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うちの消防団はヤオコーの出荷組合とかぶってる人多いので、

そのまま出荷へ。


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皆さま、お疲れ様でした。



よく、消防団て何?って聞かれるんだけど、

地域のボランティアです。


本職はみな別々にあって、大きな火事の時とかに出動して

消防署員のお手伝いをします。


消防車(ポンプ車)に乗って出動し、ホースで放水もします。


いつ何時に起こるか分からない火事。

その時出動できる職業といったら、だいたい地元の自営業の人が任命されます。

特に農家。

年々農家の数が減ってきて、消防団員不足が問題になってます。

そういう意味では農業の多面的機能の一つと言って良いかもしれません。


そう言えば、以前、消防団の農家の結婚式余興をYou tubeにアップしたのが、

久々に見たら2万アクセスを超えていてビックリした。