農業のオープン化
地元のゴルフの会の打ち合わせ。
その後、ほうれん草農家の仲間も来てたので2件目へ。
彼は新座で数少ない農業に本気な農家の一人。
大田市場のトップに登りつめ、青山の明治屋や紀伊国屋には彼のほうれん草が並んでいる。
1束500円だとか。
僕は直売畑、彼は市場畑を極めようと切磋琢磨している。
僕は市場のことは疎いので、いつ聞いても面白い。
今度大田市場に連れってってもらう約束した。
市場っていきなり野菜もってってもセリにかけて売ってくれるんだって。
庭になってるみかんとかでもいいらしい。
何もってこうかな?
で、農業のオープン化の話にもなって、
いくらでも情報は提供してくれると言ってくれた。
「俺が情報提供したら凄いことになっちゃうよ!」と。
やる気のある若い篤農家は同じ考えの人、多いのかもしれない。
お隣の清瀬や東久留米の若い農家も結構アツいよ。という
情報もゲット。
若い世代は情報を共有したがってる。
楽しみが増えた。
結局閉店まで居座ってしまった・・・