畑の隣にある児童センター。
この時期親子で収穫体験できるものはないかということで
ほうれん草の収穫体験を企画。
スーパーのほうれん草と違う!
と驚いて頂きました。
その違いは葉肉の厚さと色の濃さ。
普通市場出荷するのは見た目と生産性を重視するので
ビニールのトンネルをかけて温かくする。
これはわざと何もしないで寒さにあてていじめて作る。
時間はかかるけど、甘味が増したほうれん草ができる。
一年で一番おいしいのはまさに今のほうれん草。
野菜リテラシーの高い直売所のお客さんに人気。
「露地ほうれん草」として売られてる場合もあります。